课题基金 / 基金详情

神経栄養因子プレオトロピンのALS/FTLD病態治療効果の検証

神経栄養因子プレオトロピンのALS/FTLD病態治療効果の検証
神经营养因子多效素对 ALS/FTLD 病理学治疗效果的验证
批准号:
21K15622
负责人:
藤岡 祐介
金额:
$3.0万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
ALS/FTLDの病初期にみられるグリア細胞の神経保護効果を維持、活用するという独自の治療戦略の有用性を示すため、十分量のプレオトロピンを変性神経細胞周囲に供給させる方法として①リコンビナント-プレオトロピンの補充(定期的髄腔内投与)を検証した。プレオトロピンはグリア細胞におけるFUSの機能喪失等ALS/FTLD病態の進展に即応して分泌される生理的かつ強力な神経栄養因子であるため、これまでの神経栄養因子補充療法に比べて高い効果が期待される。初年度であるR3年度に引き続き、リコンビナント-プレオトロピンの髄腔内/脳室内投与に伴い特筆すべき副作用が見られないことを病理学的検討を含めて確認した。R4年度より病態モデルマウスであるFUS conditional knockout(CKO)マウスモデルを用いて投与開始時期、投与回数、用量の妥当性を検討を行った。この結果に基きFUS CKOマウスモデルへのリコンビナント-プレオトロピン髄腔内投与を施行し、生存率、運動機能に変化は見られなかったが、高架式十字試験やオープンフィールド試験にて高次機能障害の改善傾向を認めた。またR4年度はAAV投与によるグリア細胞の賦活による神経保護効果の検証を行うためのウイルス作成を問題なく行った。R5年度、他モデルマウスにおける有用性確認および経時的な病理学的検討を施行する。さらに、AAV投与によるグリア細胞の賦活による神経保護効果の検証を並行して行う予定である。
英文摘要
ALS/FTLDの病初期にみられるグリア細胞の神経保護効果を維持、活用するという独自の治療戦略の有用性を示すため、十分量のプレオトロピンを変性神経細胞周囲に供給させる方法として①リコンビナント-プレオトロピンの補充(定期的髄腔内投与)を検証した。プレオトロピンはグリア細胞におけるFUSの機能喪失等ALS/FTLD病態の進展に即応して分泌される生理的かつ強力な神経栄養因子であるため、これまでの神経栄養因子補充療法に比べて高い効果が期待される。初年度であるR3年度に引き続き、リコンビナント-プレオトロピンの髄腔内/脳室内投与に伴い特筆すべき副作用が見られないことを病理学的検討を含めて確認した。R4年度より病態モデルマウスであるFUS conditional knockout(CKO)マウスモデルを用いて投与開始時期、投与回数、用量の妥当性を検討を行った。この結果に基きFUS CKOマウスモデルへのリコンビナント-プレオトロピン髄腔内投与を施行し、生存率、運動機能に変化は見られなかったが、高架式十字試験やオープンフィールド試験にて高次機能障害の改善傾向を認めた。またR4年度はAAV投与によるグリア細胞の賦活による神経保護効果の検証を行うためのウイルス作成を問題なく行った。R5年度、他モデルマウスにおける有用性確認および経時的な病理学的検討を施行する。さらに、AAV投与によるグリア細胞の賦活による神経保護効果の検証を並行して行う予定である。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Tau regulates reward-system which is responsible for eating behavior pattern
Tau 调节负责饮食行为模式的奖励系统
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Fujioka Y, Ishigaki S, Kawai K, Takashima A, Katsuno M, Sobue G.]
通讯作者: Sobue G.
DOI: 10.3389/fnins.2024.1349366
发表时间: 2024-05-09
期刊: FRONTIERS IN NEUROSCIENCE
影响因子: 4.3
作者: [Fujioka,Yusuke, Kawai,Kaori, Ishigaki,Shinsuke]
通讯作者: Ishigaki,Shinsuke
ストレスは報酬系異常を介して摂食行動パターンを変化させる.
压力通过奖励系统的异常改变饮食行为模式。
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [藤岡祐介, 河合香里, 遠藤邦幸, 勝野雅央, 渡辺宏久, 石垣診祐, 祖父江元.]
通讯作者: 祖父江元.
ストレスによる報酬系異常は「ダラダラ食べ」の原因となる
压力引起的奖励系统异常导致“懒惰饮食”
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [藤岡 祐介 , 河合 香里 , 祖父江 元 , 石垣 診祐]
通讯作者: 石垣 診祐
前頭側頭葉変性症病態におけるタウ蛋白機能喪失の影響
  • 批准号:
    24K10491
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    藤岡 祐介
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
p62突变导致相分离异常促进ALS/FTLD发病的机制研究
  • 批准号:
    82301593
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    30万元
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    杨奕
  • 依托单位:
TDP-43蛋白在富含精氨酸的重复二肽引起的细胞核-细胞质转运通路受损的C9-ALS/FTLD发病机制中的作用
  • 批准号:
    81801255
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    21.0万元
  • 批准年份:
    2018
  • 负责人:
    文欣玫
  • 依托单位: