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In depth proteomics of peritoneal lavage fluid for prediction of peritoneal recurrence

In depth proteomics of peritoneal lavage fluid for prediction of peritoneal recurrence
腹膜灌洗液的深入蛋白质组学用于预测腹膜复发
批准号:
21K15606
负责人:
川勝 章司
金额:
$3.0万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
膵癌はもっとも予後不良な固形癌であり、外科的切除後1年以内に約50%が、2年以内に約80%が再発をきたすなど、切除可能膵癌であっても、いまだに予後は極めて不良である。術後再発としては、肝転移と腹膜播種が多く、それぞれ約40%、20-30%の頻度で起こる。現在腹膜播種の診断法として術中腹腔洗浄細胞診が行われているものの、その臨床的意義は、いまだ十分に定まってはいない。その一方で、最近、膵癌腹膜播種に対しての腹腔内化学療法の有用性が報告されるなど、腹膜播種再発の予測バイオマーカーの重要性は増している。腹腔洗浄液中のタンパク質や自己抗体は、腫瘍DNAなどとともに、癌の腹膜播種予測に有用なバイオマーカープラットフォームとなりうる。本研究では、膵癌の腹膜播種再発症例や非再発症例などから外科手術時に得られた腹腔洗浄液検体を用いて、タンパク質と自己抗体結合抗原の網羅的かつ高深度なプロファイリングを行う。現在までに、膵癌手術例49例、胃癌手術例165例、大腸癌手術例205例から腹腔洗浄液を収集した。膵癌手術例49例の中で3~15カ月(平均8.4カ月)後に転移再発した8例について、性別、年齢、ステージをマッチさせた膵癌手術例のうち18~45カ月(平均25.5カ月)再発が見られなかった8例を対照として、腹腔洗浄液の遊離タンパク質と自己抗体結合抗原についてマススペクトロメトリーを用いた解析を行った。現在データ解析を進めている。
英文摘要
膵癌はもっとも予後不良な固形癌であり、外科的切除後1年以内に約50%が、2年以内に約80%が再発をきたすなど、切除可能膵癌であっても、いまだに予後は極めて不良である。術後再発としては、肝転移と腹膜播種が多く、それぞれ約40%、20-30%の頻度で起こる。現在腹膜播種の診断法として術中腹腔洗浄細胞診が行われているものの、その臨床的意義は、いまだ十分に定まってはいない。その一方で、最近、膵癌腹膜播種に対しての腹腔内化学療法の有用性が報告されるなど、腹膜播種再発の予測バイオマーカーの重要性は増している。腹腔洗浄液中のタンパク質や自己抗体は、腫瘍DNAなどとともに、癌の腹膜播種予測に有用なバイオマーカープラットフォームとなりうる。本研究では、膵癌の腹膜播種再発症例や非再発症例などから外科手術時に得られた腹腔洗浄液検体を用いて、タンパク質と自己抗体結合抗原の網羅的かつ高深度なプロファイリングを行う。現在までに、膵癌手術例49例、胃癌手術例165例、大腸癌手術例205例から腹腔洗浄液を収集した。膵癌手術例49例の中で3~15カ月(平均8.4カ月)後に転移再発した8例について、性別、年齢、ステージをマッチさせた膵癌手術例のうち18~45カ月(平均25.5カ月)再発が見られなかった8例を対照として、腹腔洗浄液の遊離タンパク質と自己抗体結合抗原についてマススペクトロメトリーを用いた解析を行った。現在データ解析を進めている。
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会议论文
免疫グロブリン結合タンパク質の高深度プロテオーム解析と、新規がんバイオマーカー探索研究への応用
免疫球蛋白结合蛋白的深度蛋白质组学分析及其在发现新癌症生物标志物研究中的应用
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [阿部 雄一, 磯村 久徳, 田口 歩]
通讯作者: 田口 歩
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