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Cognitive Flexibility led by Electroconvulsive Therapy: Revealed by neuroimaging alterations

Cognitive Flexibility led by Electroconvulsive Therapy: Revealed by neuroimaging alterations
电休克疗法带来的认知灵活性:通过神经影像学改变揭示
批准号:
21K15749
负责人:
渡辺 杏里
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

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認知行動療法(CBT)や薬物療法はうつ病、強迫症、身体表現性障害などへの有効性が示されているが、頑なな認知のためこれらの治療法の導入が困難であったり、CBTで治療しても認知の変容が得られなかったり、内服アドヒアランスが不十分になりやすかったりする。しかし上記疾患にCBTや薬物療法が有効でなかったため電気けいれん療法(ECT)を施行された患者で、ECT後に認知の柔軟性が高まり、ECT施行前には導入できなかったCBTを導入できたり、頑なに拒否していた薬物療法を受け入れたりして治療が前進する例を経験する。これには認知的柔軟性が重要な役割を果たしていると考えられる。ECTが認知的柔軟性に与える影響が明らかになることで、既存の治療の有効性を十分に発揮させる方法や新たな治療法を確立できる。 本研究は神経心理学的検査および脳画像検査を用いて、ECTの認知的柔軟性への影響を調べることを目的とする。令和3年度に、神経心理学的検査に使用するタブレット端末1台を購入し、神経心理学的検査ソフトウェアを使用するためにライセンス契約を締結した。また本学での頭部MRIの撮像のために、撮像する曜日や時間帯などを調整し、プロトコルを決定し、頭部MRIの撮像の準備を行った。本研究に関する研究計画書、説明文書、同意書を作成した。本学医学倫理審査委員会の審査を経て令和3年9月に許可され、対象者のリクルートを開始した。認知的柔軟性を定量的に評価する尺度である日本語版認知的柔軟性尺度(CFS-J)のデータは蓄積されている。
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