Development of airway epithelial keratinization and barrier function as a novel therapeutic target for asthma
Development of airway epithelial keratinization and barrier function as a novel therapeutic target for asthma
批准号:
21K16308
负责人:
井上 英樹
金额:
$3.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
真菌の気道上皮への曝露への影響を検討するため、気道上皮細胞の培養を用い、真菌抽出液を培地に加えその影響の検討を行った。in vitroでの検討として気道上皮細胞として16HBE14o-, Calu-3の細胞株を用い、培地に浸した状態(submerged)での刺激実験を行った。アレルゲン曝露としてアルテルナリア抽出液の曝露を行い、気道上皮の状態や各種サイトカインの分泌の検討を行った。高濃度のアルテルナリア抽出液の曝露は細胞へのダメージが大きく、細胞死に至ったが、一定濃度以下のアルテルナリア濃度の曝露によっては細胞死には至らなかった。上皮角層蛋白の遺伝子発現を解析したところ、ある一定濃度のアルテルナリア抽出液の曝露によって上皮角層蛋白の1種であるケラチン6bの遺伝子発現の増加が認められた。アルテルナリア抽出液曝露によるサイトカイン分泌を評価するため細胞上清中のサイトカインの測定を行った。IL-6, IL-8などの炎症性サイトカインの測定を行ったが、今回測定した条件下においては有意な変化は認められなかった。アルテルナリア抽出液の濃度および、ELISAの測定条件、細胞上清中の濃度の調整を行い、引き続き検討を行っている状況である。より生体に近い条件での気道上皮細胞の評価を行うため、気相―液相培養(ALI培養)の検討を行った。気道上皮細胞株である16HBE14o-を用いsubmergedの条件下においては、細胞培養はコンフルエントの状況に至ったが、TranswellインサートによるALI培養では、コンフルエントの状況を維持することが難しく、細胞死に至る状況であった。今後、培養液の変更や培養期間の調整を行うことによって、実験に供しうるALI培養の状態を維持するための条件を引き続き検討を行っている状況である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI:
10.1159/000519172
发表时间:
2021-09-29
期刊:
INTERNATIONAL ARCHIVES OF ALLERGY AND IMMUNOLOGY
影响因子:
2.8
作者:
[Inoue, Hideki, Akimoto, Kaho, Sagara, Hironori]
通讯作者:
Sagara, Hironori
Elucidation of extracellular matrix proteins as a key factor in suppressing aging
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批准号:23K10927
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2023
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负责人:井上 英樹
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依托单位:
個体レベルでのMAPキナーゼカスケードを介した酸化ストレス応答機構の全容解明
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批准号:06J02415
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$2.18万
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财政年份:2006
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负责人:井上 英樹
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依托单位:
個体レベルにおけるMAPキナーゼカスケードによるストレス応答機構の解析
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批准号:03J00839
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.22万
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财政年份:2003
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负责人:井上 英樹
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依托单位:
海外基金