课题基金 / 基金详情

前十字靭帯再建術後成績向上のための新しい脛骨骨切り術の開発

前十字靭帯再建術後成績向上のための新しい脛骨骨切り術の開発
开发新的胫骨截骨技术以改善前十字韧带重建后的结果
批准号:
21K16705
负责人:
下平 浩揮
金额:
$2.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
2022年3月までにSaw bone脛骨に対して後方開大型後方傾斜矯正骨切りを行い、力学試験を行うに必要な設備や機器を確認した。脛骨は骨幹部で切断し、3Dプリンタで作成した土台に設置し、アクリル系常温重合レジンを使用して固定した。大腿骨遠位を模した模型を3Dプリンタで作成した。プレート部および骨切りヒンジ部分にひずみゲージを装着し、1000~2000Nの負荷を脛骨にかけ、各部位のひずみ計測が問題なく可能なこと、脛骨の破綻が起こらないこと、スペーサーが無い場合はプレートを当てていない外側で開大部の閉鎖が生じることを確認した。負荷を上げていくことにより3Dプリンタで作成した大腿骨遠位の模型が破綻することが確認されたため、大腿骨ジグはステンレスのものを作成した。これにより3000N近くかけてもジグの破綻はなかった。骨切り部に人工骨および豚腓骨をスペーサーとして入れ負荷をかけることで、より大きな荷重をかけられることが分かった。特に人工骨より豚腓骨の方が終局荷重が大きいことが分かった。スペーサーを入れても外側開大部が先行して閉じてきたため、ひずみゲージを後方の内外側に設置してひずみを確認していく予定である。
英文摘要
2022年3月までにSaw bone脛骨に対して後方開大型後方傾斜矯正骨切りを行い、力学試験を行うに必要な設備や機器を確認した。脛骨は骨幹部で切断し、3Dプリンタで作成した土台に設置し、アクリル系常温重合レジンを使用して固定した。大腿骨遠位を模した模型を3Dプリンタで作成した。プレート部および骨切りヒンジ部分にひずみゲージを装着し、1000~2000Nの負荷を脛骨にかけ、各部位のひずみ計測が問題なく可能なこと、脛骨の破綻が起こらないこと、スペーサーが無い場合はプレートを当てていない外側で開大部の閉鎖が生じることを確認した。負荷を上げていくことにより3Dプリンタで作成した大腿骨遠位の模型が破綻することが確認されたため、大腿骨ジグはステンレスのものを作成した。これにより3000N近くかけてもジグの破綻はなかった。骨切り部に人工骨および豚腓骨をスペーサーとして入れ負荷をかけることで、より大きな荷重をかけられることが分かった。特に人工骨より豚腓骨の方が終局荷重が大きいことが分かった。スペーサーを入れても外側開大部が先行して閉じてきたため、ひずみゲージを後方の内外側に設置してひずみを確認していく予定である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
海外基金