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概日リズム障害は緑内障発症を誘導するか?

概日リズム障害は緑内障発症を誘導するか?
昼夜节律紊乱会诱发青光眼吗?
批准号:
21K16869
负责人:
土屋 俊輔
金额:
$3.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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過去に我々は眼圧日内変動は中枢時計にコントロールされていること、そのシ グナル伝達として副腎ホルモン分泌が必須であることなどを明らかにした。これらの研究から眼圧日内変動も中枢時計によってコントロールされる末梢時計であることが判明したが、 眼圧リズムが緑内障発症・進行にどのように影響を与えるのかという疑問が新たに生じた。 そこで今回、概日リズムの乱れが眼圧日内変動の乱れを引き起こし、ひいては緑内障発症へつながっていくという新しい仮説に基づいて、遺伝子改変モデルマウスや、マウスを順 応不可能なシフトワーク条件に暴露することで、体内の概日リズムの乱れを生じさせて網膜 神経節細胞や視神経乳頭に与える影響を解明する今回の研究計画を立てた。昨年度はBmal1ノックアウトマウスの作成(CAG-creとBmal1 floxの掛け合わせによって作成)およびPAX6-alpha cre;Bmal1flox マウス を作成し、PAX6-alpha cre;Bmal1floxマウスにおいてはPAX6 alpha creとtdTomatoマウスを交配することで、眼組織の切片を蛍光顕微鏡で観察し、毛様体特異的 にcre発現を確認した。本年度はこれらのマウスを用いて、wheel-running behaviorでの行動記録、およびさらに新たに導入した光干渉断層計にて網膜厚を測定・記録した。今後さらに解析を進める予定である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
眼圧日内変動と調節機構
眼压的昼夜波动及其调节机制
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: あたらしい眼科
影响因子: --
作者: [Maki D, Okami K, Ebisumoto K, Sakai A, Hamada M, Ogura G, Murakami T, Yamauchi M, Saito K, Kaneda S, Nakamura N., 戎本 浩史, 小林 航, 土屋俊輔]
通讯作者: 土屋俊輔
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