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Development of evaluating methods of visual function in the macular area in patients with retinitis pigmentosa

Development of evaluating methods of visual function in the macular area in patients with retinitis pigmentosa
色素性视网膜炎黄斑区视功能评估方法的建立
批准号:
21K16890
负责人:
原 藍子
金额:
$2.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究課題は臨床研究の部と基礎研究の部とからなっている。臨床研究の部では網膜色素変性の重症度を表す指標の1つとして血中のcGMP(サイクリック-グアニル-1-リン酸)が利用できる可能性を明らかにすることを目標としている。基礎研究の部では本学で飼養している網膜色素変性ラットとマウスを用いてその病態や治療法研究を進めることを目的としている。臨床研究の部では弘前大学医学部附属病院眼科にて通院管理している網膜色素変性患者から静脈血液の提供を受けて、血清中のcGMPの濃度を測定して、年齢、性別、網膜変性の進行度などとの相関関係の有無について解析することと、網膜病変のない白内障患者を健常者の対照群として同様に血中cGMP濃度を測定して網膜色素変性群のデータと比較することを計画している。本研究に際しては採血という軽度ではあるが侵襲的な処置が入るため、臨床研究に関する倫理審査を必要とする。そこで、当該年度においては本研究課題について本学医学研究科倫理審査委員会に審査を申請した。審査には6か月間程度要したが、最終的に承認を得ることができた。実際の臨床研究については次年度での実行を予定している。基礎研究の部では、とくに当該年度に関しては網膜色素変性動物のうち、ロドプシン遺伝子P23Hトランスジェニックラットを用いて、視細胞死に対して抑制的に働くことを過去の研究にて確認しているペプチドを徐放させるデバイスを作成して、生後20日前後のラット6頭の片眼球結膜下に埋植し、その後3か月間の視細胞変性の進行度について対照の非埋植僚眼と比較した。方法としては光干渉断層法(OCT)、網膜電図(ERG)、眼底所見、光学顕微鏡所見および電子顕微鏡所見を用いた。その結果、そのすべての検討項目において、埋植眼と対照眼との間に有意な差異は認められなかった。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [黒坂成希, 鈴木幸彦, 鳴海友祥, 古川亜美, 奈良 馨, 小堀宏理, 野月徳実, 古川智美, 原 藍子, 山内宏大, 前田奈津姫, 工藤朝香, 工藤孝志, 上野真治]
通讯作者: 上野真治
緑内障治療中に強い角膜混濁を生じた1例
青光眼治疗过程中出现严重角膜混浊一例
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 臨床眼科
影响因子: --
作者: [中澤 満, 原 藍子]
通讯作者: 原 藍子
Vogt-小柳-原田病の再発例の検討
沃格特-小柳-原田病复发病例的研究
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [古川智美, 小堀宏理, 野月徳実, 原 藍子, 山内宏大, 前田奈津姫, 工藤朝香, 工藤孝志, 鈴木幸彦]
通讯作者: 鈴木幸彦
OCTによる形態と中心視機能との関連
OCT测定形态学与中央视觉功能的关系
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 臨床眼科
影响因子: --
作者: [Matsui Yoshitsugu, Imamura Kazuya, Ooka Mihiro, Chujo Shinichiro, Mase Yoko, Matsubara Hisashi, Kawanaka Hiroharu, Kondo Mineo, 松井良諭,今村一也,間瀬陽子,今井光貴,太田晶子,中条慎一郎,松原央,杦本昌彦,川中普晴,近藤峰生, 中条慎一郎,松井良諭,今村一也,間瀬陽子,松原央,杉本昌彦,川中普晴, 近藤峰生, 今村一也,川中普晴,松井良諭, 今村一也,川中普晴,松井良諭, 松井良諭, 伴 紀充, 原 藍子]
通讯作者: 原 藍子
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