Developing and validating a computer-based diagnostic test of L2 oral fluency: A cognitive diagnostic modelling approach
Developing and validating a computer-based diagnostic test of L2 oral fluency: A cognitive diagnostic modelling approach
批准号:
22K13181
负责人:
鈴木 駿吾
金额:
$3.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究は、実際の英語でのコミュニケーションにおいて、聞き手の理解を促す上で重要な 「流暢性」に関する診断テストの開発及び妥当性検証を目的とする。当該研究目的は、以下の2つの研究課題を通して達成される。第一に、発話課題における流暢性得点と、外国語での発話産出メカニズムに基づいた語彙・文法・発音に関する診断テストの得点を関連づけることで、スピーキングの流暢性向上における言語知識の学習優先度・難易度の特定を行う。この診断テストは、(1)第二言語スピーキング研究の最新の知見と言語テスト研究における認知診断モデリング手法を組み合わせるその学際性と、(2)自動採点による即時フィードバックを特徴とする。第二に、作成した診断テストの結果から導かれる優先すべき学習項目に関して、実際に第二言語習得研究に基づく英語学習法を実施することで、当該診断テストの教育 現場における有用性を中心に妥当性検証を行う。当該診断テストの開発過程から得られる研究結果は、第二言語スピーキング研究、言語テスト研究各分野の課題解決の一助として用いられながら、両研究分野の学際的な結びつきをより一層強めることが期待される。2022年度は、予備調査として位置付けられる申請者の博士論文を基にした論文2本の執筆に従事した。一つは国際誌から出版されているが、もう一つは現在査読中である。また、計画書にある通り、オンライン版の認知流暢性の設計に従事した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
海外基金