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国家責任法の歴史的展開の再検討ーー国家責任法論の新たな基礎構築のためにーー

国家責任法の歴史的展開の再検討ーー国家責任法論の新たな基礎構築のためにーー
重新审视国家责任法的历史发展:构建国家责任法的新基础
批准号:
22K13288
负责人:
開出 雄介
金额:
$3.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本研究は、外交的保護の歴史的展開の検討を通じて明らかとなった、国家の基本権と約束という基本概念を踏まえて、国家責任法全体の歴史的展開を明らかにし、もって国家責任法の現在における全体像を提示しようとするものである。今年度行うことができた作業としては、主に3点挙げることができる。すなわち、国家の基本権と約束という概念を踏まえた、国際法の様々な分野に関する歴史的検討、外交的保護に関する研究の公表に向けての作業、そして、外交的保護の重要判例について判例研究である。まず、初年度である今年度は、国家の基本権と約束という概念を用いて、国際法の様々な分野を分析していく作業を行なった。具体的には、国際法総論の各分野、すなわち、国家管轄権、国際法と国内法の関係、国際法の主体、武力行使の規制、国家免除といった分野について、国家の基本権と約束という視点からみるとどのように分析することができるかについて、検討を行った。次に、これまでに行ってきた外交的保護の研究についても、公表に向けて必要な作業を進めた。具体的には、外交的保護についての研究において、19世紀から20世紀に外交的保護の法的構造が転換したと論じたが、こうした展開がなぜ生じたのかについて、検討を進めることができた。最後に、外交的保護の重要判例の一つであるディアロ事件判決について判例研究を行う機会があり、この関連で研究報告も行うことができ、外交的保護の専門家を含めた研究者と意見交換を行うことができた。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
国家責任法理論の史的検討
  • 批准号:
    16J05082
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    2016
  • 负责人:
    開出 雄介
  • 依托单位: