不適切な調査回答への対処によるマーケティングリサーチの精度向上
不適切な調査回答への対処によるマーケティングリサーチの精度向上
批准号:
22K13495
负责人:
竹内 真登
金额:
$3.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
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英文摘要
本研究は、例えばマーケティングリサーチの回答に意図的もしくは非意図的にバイアスを与える諸要因(不注意回答、質問表現や質問形式、学習・疲労など)を検討することで、調査結果に与える影響を把握すると共に、それらに対処することで調査精度の向上などに寄与することを目的としている。2022年度はいくつかの研究を進めた。まずコンジョイント測定法における多数回の試行を通じた回答者の(学習や疲労などによる)動的変動を考慮した部分ランキング型コンジョイント分析手法の開発である。これらは主に査読対応を中心に実施することで成果公表につなげた。次に、調査回答時の選択肢セットや事前の選択肢セットの影響(文脈効果)により回答が変化してしまうことについても、やはりコンジョイント分析の枠組みで検討を進めた。文脈効果のうち魅力効果、妥協効果、類似性効果については申請者の研究で既に成果を挙げていることから、新たに別の文脈効果についてのレビューを進め、調査に影響を与える可能性のあるものをいくつか絞り込むといった作業を中心に実施した。それ以外に、Insufficient Effort Responding(IER:努力不足回答)と呼ばれる、回答者が調査への無関心や低い動機付けから不適切な回答を提供する問題についての研究も進めている。この研究においても主に論文投稿したものの査読対応等を中心に実施すると共に、様々な対象での実行動を把握する行動ログと調査回答を比較する実証分析も進めている。以上の研究を通じて、特に動的変動を考慮した部分ランキング型コンジョイント分析手法の開発については査読付き英文誌に採択され、公刊に至っている。また本研究を通じて取得したデータの一部を使用して得られた関連研究などについても学会報告を実施している。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
A dynamic model for ranking-based conjoint analysis with no-choice options
具有无选择选项的基于排名的联合分析的动态模型
DOI:
10.1007/s41237-022-00178-8
发表时间:
2022
期刊:
Behaviormetrika
影响因子:
--
作者:
[Igari Ryosuke, Takeuchi Makito]
通讯作者:
Takeuchi Makito
短期集中型のゲーム利用が行動的ロイヤルティに及ぼす影響:行動ログ指標を組み合わせた利用行動の分類
短期密集游戏使用对行为忠诚度的影响:结合行为日志指标对使用行为进行分类
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Igari Ryosuke, Takeuchi Makito, 新美潤一郎・竹内真登・星野崇宏]
通讯作者:
新美潤一郎・竹内真登・星野崇宏
解釈レベル理論による消費者行動理解とマーケティングリサーチの改善
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批准号:14J02038
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.86万
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财政年份:2014
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负责人:竹内 真登
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依托单位:
海外基金