専門志向化の概念枠組みによるスポーツ選好行動のコンジョイント分析
専門志向化の概念枠組みによるスポーツ選好行動のコンジョイント分析
批准号:
15700420
负责人:
二宮 浩彰
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2004
中文摘要
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英文摘要
本研究では、レクリエーションの専門志向化の概念枠組みを用いて類型化した登山者の選好行動を明らかにするためにコンジョイント分析を適用した。まず、専門志向化の測定指標として、参加・経験次元、技能・知識次元、用具・投資次元、中心性次元という4つの次元による多次元指標を作成した。次に、コンジョイント分析の属性設定については、登山往復の「所要時間」、登山コースの「難易度」、登山を行う「季節」、登山道での「混雑感」を取り上げた。各属性における水準については、所要時間は「4時間」、「6時間」、「8時間」、難易度は「初級」、「中級」、「上級」、季節は「春・秋」、「夏」、「冬」、混雑感は「人がいない」、「人が少ない」、「人が多い」のそれぞれ3水準を設定した。調査においては、直交計画に基づいて生成された9種類のプロファイルに対する順位づけを求める全概念法を用いて、ある休日に登山に出かけると仮定した場合の仮想的な条件に対して、第1位から第9位までの評価を回答者に依頼した。本研究の調査は、くじゅう山系における登山者を対象として、質問紙を用いて実施した。調査期間は、2004年11月5〜7日の3日間に設定した。大分県の長者原登山口および牧ノ戸峠登山口において調査員各2名が質問紙を挟んだバインダーを帰着した登山者に手渡し、その場で回答を求めて回収した。データ収集においては397票の質問紙を回収し、データクリーニングをすることによって386票を有効標本とした。データ分析では、専門志向化指標として採用した変数のデータを標準化し、クロンバックのα係数を算出して信頼性分析を行った。次に、専門志向化測定項目の主成分分析を行い、算出された因子得点を用いてクラスター分析を行った。その結果、専門志向化の概念枠組みを用いて登山者グループを類型化することができ、各グループの選好行動の違いをコンジョイント分析によって実証的に解明した。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
くじゅう山系登山をケース・スタディーとした年代別登山者行動の分析
以九重登山为例的年龄段登山者行为分析
DOI:
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发表时间:
2005
期刊:
Leisure & Recreation (自由時間研究) 28号(印刷中)
影响因子:
--
作者:
[二宮浩彰, 加来秀治]
通讯作者:
加来秀治
二宮 浩彰: "インターネットを活用したアウトドア・レクリエーション参加者調査:ウインドサーフィン行動特性の分析"自由時間研究. 27号. 43-50 (2004)
Hiroaki Ninomiya:“使用互联网的户外休闲参与者调查:风帆冲浪行为特征分析”Free Time Research 27 No. 43-50 (2004)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
クチコミ/eクチコミがスポーツ消費者行動における意思決定に及ぼす影響
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批准号:19K11456
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.75万
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财政年份:2019
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负责人:二宮 浩彰
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依托单位: