课题基金 / 基金详情

高齢者と子育て世代間の世代間交流における参加者たちの関係構築過程と機序の解明

高齢者と子育て世代間の世代間交流における参加者たちの関係構築過程と機序の解明
阐释老年人与育儿代代际交流参与者的关系构建过程和机制
批准号:
22K13575
负责人:
斎藤 みほ
金额:
$2.91万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2027-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究の目的は、日本における高齢者と子育て世代を中心とした世代間交流事業において、双方の世代が交流を深め、関係を構築する過程や機序を明らかにする点にある。その方法として本研究は、交流の拠点となる場所のフィールド調査を行う計画を立てている。フィールド調査を実施するにあたり、2022年度では主にその調査対象の選定と参与観察、先行研究の文献調査を実施した。フィールド調査によって明らかになったのは、拠点を運営するスタッフと参加者たちとの関係性が重要な意味を持っているという点である。これまでの先行研究では、世代間交流の意義やそれが参加者にもたらす効果を分析することが多かったが、そうした交流がどのようにうまれるのかといったプロセスや機序について触れられることが少なかった。また、これまでは参加者同士の関係性に焦点があてられる傾向があったが、本調査で明らかとなりつつあるのは、運営スタッフと参加者との関係性が交流拠点の交流を生みだす機序として重要であるという点である。世代間交流が進展している拠点では、運営スタッフと参加者とが、それぞれ役割を持ちながら、立場としては明確に分けられていないという特徴がある。つまり、運営スタッフが一方的にサービスを提供する側、参加者はあくまで受けてとしてサービスを享受する側といった立場に固定されず、それぞれ大なり小なり拠点を運営する役割を担いながら、それぞれができることを相互扶助的に実施しているのである。こうした特徴に関する分析は、今後さらに、交流が成立している拠点とそうでない拠点を複数比較して行っていく必要があるが、ひとつの傾向として示せるのではないかと推測している。こうした仮説は、現在、多くの社会支援の場で支援者・被支援者として固定化しがちな状況の見直しを提言するものとしても重要だと考える。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [斎藤みほ, 野中久美子]
通讯作者: 野中久美子
Multiple Parenting and Isolated Parenting in Japan
日本的多重育儿和孤立育儿
DOI: --
发表时间: 2024
期刊: 子育て研究
影响因子: --
作者: [Agata Kapturkiewicz, 小野 健一,金山 祐里,大岸 太一,池知 良昭, 今川智美・石井貴春, 今川智美・石井貴春, 的場 竜一, 藤野真也, Shinya Fujino, 藤野真也, 大曲睦恵, 神崎淳子, 張 梦瑶, 末松 惠, 孫希叔, 孫希叔, 保田真希, 保田真希, 今西良輔・大澤亜里・山内太郎・保田真希, 保田真希, 保田真希, 保田真希, 保田真希, 保田真希, 保田真希, 保田真希, 桐原尚之, 桐原尚之, 桐原尚之, 桐原尚之, 桐原尚之, 桐原尚之, 桐原尚之, 桐原尚之, 荻野太司・掛川直之, 掛川直之, 荻野太司・掛川直之, Haejin KWON, Miho Saito]
通讯作者: Miho Saito
海外基金