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土壌物理性の違いを考慮した陸稲の耐干性根系形質の同定

土壌物理性の違いを考慮した陸稲の耐干性根系形質の同定
考虑土壤物理性质差异的旱稻根系耐旱性状鉴定
批准号:
22K14877
负责人:
菊田 真由実
金额:
$2.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

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本年度は,ケニア農畜産業研究所 (KALRO) ムエア支所内のビニールハウス内に設置したコンクリート枠に異なる土壌 (黒綿土,砂質粘土,火山灰土,赤色土) を充填した栽培用ベッドにおいて,水ストレスが陸稲品種NERICA 1の根系発育および地上部生育に及ぼす影響を土壌種類間で比較した.土壌水分条件として,対照区と水ストレス区の2処理区を設けた.対照区では土壌水ポテンシャルを0 kPaに維持し,水ストレス区では灌水量を陸稲栽培必要最低量とした.生育期間中,土壌水分含水率,土壌水ポテンシャルおよび土壌硬度を経時的に測定するとともに,成熟期にサンプリングを行い地上部乾物重と根重を測定した.赤色土は,初期生育不良が見られたため,本年度の調査対象から外し,3種類の土壌について評価した.水ストレス区における灌水停止後の土壌水ポテンシャルは砂質粘土が最も高く,土壌貫入抵抗値は黒綿土と砂質粘土で高かった.土壌種類がイネの地上部乾物重に及ぼす影響には,水条件と土壌種類の相互作用が認められ,対照区では土壌種類間に有意差はなかったのに対し,水ストレス区では有意な差が認められた.また,水ストレス区の根重および地上部乾物重は,対照区と比較して,黒綿土と火山灰土では低下したのに対し,砂質粘土では同等の値を維持した.このことから,イネが受ける水ストレスは土壌種類によって異なり,その違いには土壌の保水性や硬度が関係していることが示された.
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ケニア農畜産業研究機構(ケニア)
肯尼亚农业和畜牧业研究组织(肯尼亚)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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