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Elucidation of tumor infiltration molecular mechanism of dendritic cell progenitor cells and enhancement of antitumor immunity by application

Elucidation of tumor infiltration molecular mechanism of dendritic cell progenitor cells and enhancement of antitumor immunity by application
阐明树突状细胞祖细胞肿瘤浸润分子机制及应用增强抗肿瘤免疫
批准号:
22K15015
负责人:
守屋 大樹
金额:
$2.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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腫瘍に対する治療法の一つである免疫療法では、腫瘍を直接攻撃可能な腫瘍抗原特異的 (抗腫瘍) CD8+T細胞の誘導促進や活性化を目指す手法が注目されている。抗腫瘍CD8+T細胞の誘導は、一般に腫瘍に浸潤した樹状細胞(DC)の死した腫瘍細胞の貪食から開始される。その後DCは成熟し、腫瘍所属リンパ節内に移行する。そして腫瘍抗原を有したDCに抗原提示されることで抗腫瘍 CD8+T細胞の誘導は成立する。このため、DCの腫瘍内浸潤を増強できれば、抗腫瘍CD8+T細胞の誘導促進を介した抗腫瘍免疫増強につながる可能性が高い。DCは前駆細胞(pre-DC)の状態で骨髄から血中に遊出する。その後、腫瘍を含む各組織に浸潤する。免疫細胞はケモカイン(細胞遊走因子)やインテグリン(細胞接着因子)を利用して各組織に浸潤する。一部のDCサブセットに関して、腫瘍への浸潤に利用する分子の報告はあるが、pre-DCに関して明確な報告はない。このため、本研究では骨髄内の細胞を標識し一定時間後、腫瘍および各組織に浸潤した骨髄由来pre-DCを回収し、比較解析することで骨髄由来pre-DCが腫瘍浸潤に寄与する分子群を明らかにし、その応用によるDCの腫瘍浸潤増強を試みることを目的としている。まず、紫色光照射により緑から赤に変換する光変換タンパク質KikGRを全身の細胞が発現するKikGRマウスを用い、骨髄内の細胞の標識を試みた。現在までに、KikGRマウスの大腿骨を用い、光照射角度や、照射強度、時間、回数などを調整しながら、光変換効率と死細胞割合を比較検討し、現時点で死細胞があまり出現しない条件で骨髄内細胞のうち3-40%程度変換される光照射条件を設定できた。この条件にて光変換一定時間後、腫瘍およびその他の組織に浸潤した赤い細胞を分取し、解析する予定である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1007/s00262-022-03216-2
发表时间: 2022-12
期刊: CANCER IMMUNOLOGY IMMUNOTHERAPY
影响因子: 5.8
作者: [Moriya, Taiki, Hashimoto, Mayuko, Matsushita, Hina, Masuyama, Shion, Yoshida, Rina, Okada, Ryuhei, Furusawa, Aki, Fujimura, Daiki, Wakiyama, Hiroaki, Kato, Takuya, Choyke, Peter L., Kusumoto, Yutaka, Chtanova, Tatyana, Kobayashi, Hisataka, Tomura, Michio]
通讯作者: Tomura, Michio
ラットDRGにおけるAVPを介したニューロンーグリア細胞間の相互作用の解明
  • 批准号:
    12J06480
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.73万
  • 财政年份:
    2012
  • 负责人:
    守屋 大樹
  • 依托单位: