Construction of genome-free Escherichia coli giant spheroplasts and their application in synthetic biology
Construction of genome-free Escherichia coli giant spheroplasts and their application in synthetic biology
批准号:
22K15080
负责人:
高森 翔
金额:
$3.0万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2022-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
近年、細胞システムの人工構築を狙った合成生物学が注目を集めており、多くの研究者が目的の機能性を備えた「細胞」の人工的な構築を試みている。そのアプローチには主に2種類あり、1つに既存の細胞を遺伝子組換え技術などを利用して目的の機能性を備えた細胞に改変していくトップダウンアプローチがあり、もう1つは脂質分子などの両親媒性分子や油中水滴などで区画化された人工細胞の内部に目的の機能性を構築していくボトムアップアプローチである。本研究では自然界に存在する細胞の1つである大腸菌をボトムアップ合成生物学におけるツールとして用いるための基盤技術構築を目指している。特に、大腸菌ジャイアントスフェロプラスト(GS)を合成生物学研究のツールとして用いるために、その遺伝子発現活性を改善することを目的としている。2022年度は大腸菌GSの遺伝子発現活性を改善するためのプラスミド(P1)の構築とゲノムDNAを分解して人工細胞に組込む機能性との干渉を軽減するためのプラスミド(P2)の構築、更に大腸菌GSとリポソームを融合し、融合細胞内の遺伝子発現を誘導するためのマイクロ流体デバイスの構築に取り組んだ。P1/2の構築についてはDNAの設計、分割したオリゴDNAのギブソンアセンブリーを用いたプラスミド化を行った。このプラスミドの設計の際、構築したプラスミドが大腸菌へ与える効果を評価するためのゲノム編集株作製の必要性が生じたため、そのためのプラスミドについても設計・構築を行った。マイクロ流体デバイスについては選択的なペアリングと電気融合が可能な構造を設計・構築し、デバイス内でのジャイアントリポソームの選択的ペアリングと電気融合を達成した。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
A Dynamic Microarray Device for Selective Pairing and Electrofusion of Liposomes
用于脂质体选择性配对和电融合的动态微阵列装置
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Takeda Hironori, Busto Jon V., Lindau Caroline, Tsutsumi Akihisa, Tomii Kentaro, Imai Kenichiro, Yamamori Yu, Hirokawa Takatsugu, Motono Chie, Ganesan Iniyan, Wenz Lena-Sophie, Becker Thomas, Kikkawa Masahide, Pfanner Nikolaus, Wiedemann Nils, Endo Toshiya, 竹田弘法, 竹田弘法, Sho Takamori]
通讯作者:
Sho Takamori
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