リアルワールドデータを活用した医薬品と致死的副作用の因果関係評価方法の開発
リアルワールドデータを活用した医薬品と致死的副作用の因果関係評価方法の開発
批准号:
22K15335
负责人:
太田 実紀
金额:
$1.33万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
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英文摘要
2022年度に実施した主な内容は、次の2点である。「1.病院の電子カルテ情報について、脳出血を認めた死亡症例の抽出方法決定」、「2.3種類の因果関係評価方法を用いた試行的評価」。以下具体的に説明する。1.病院の電子カルテ情報について、脳出血を認めた死亡症例の抽出方法決定:症例を抽出する条件として、「2019年1月1日~6月30日の日付で、電子カルテ上に死亡届が登録されている症例」を抽出した。2)同じ期間で「転帰死亡」として登録されている症例を抽出したところ、「死亡届」と「転帰死亡」のどちらかの条件のみでは、抽出されない症例が確認されたので、今後の抽出においては、「死亡届」または「転帰死亡」が登録されていることを抽出条件とするとにした。2.3種類の因果関係評価方法を用いた試行的評価:【病院の電子カルテ情報を用いた検証】上記1で抽出した、2019年1月1日~6月30日に死亡した症例について電子カルテを閲覧し、最後の入院期間中(または入院直前の外来で)、頭部画像検査(CTまたはMRI)を実施した症例を抽出した。頭部画像検査が実施された症例について、読影レポートを閲覧し、頭蓋内に何らかの出血が指摘されている症例を抽出した。脳外科医2人が、3種類の因果関係評価方法を用いて14症例の評価を実施した。評価終了後、太田アルゴリズムの判断基準について検討した。14症例について再評価を実施。実施結果をMt.Bandai & Pan-Pacific Joint Neurosurgical Convention (JNC2023)にて発表した。【規制当局のデータベースを用いた検証】JADERを用いて、2019年上半期に報告された転帰死亡の脳出血症例を抽出した。PMDAの調査員3人が3種類の因果関係方法を用いて症例を評価した。結果を解析した(未公表)。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Causality assessment for fatal cerebral haemorrhage as an adverse drug reaction: an algorithmic approach
致命性脑出血作为药物不良反应的因果关系评估:一种算法方法
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[MIKI OHTA, Satoru Miyawaki, Shinichiroh Yokota, Makoto Yoshimoto, Tatsuya Maruyama, Daisuke Koide, Takashi Moritoyo, Nobuhito Saito]
通讯作者:
Nobuhito Saito
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