课题基金 / 基金详情

菌血症診断における次世代シーケンサーを用いた複数セット検査の意義の解明

菌血症診断における次世代シーケンサーを用いた複数セット検査の意義の解明
阐明使用下一代测序仪进行多组测试在菌血症诊断中的意义
批准号:
22K15666
负责人:
北浦 剛
金额:
$2.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2022-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
従来菌血症診断のために血液培養検査が行われているが、血液培養で陽性となった細菌が必ずしも起炎菌とは限らない。検体採取時の汚染による偽陽性も生じうることから、複数セットの検体の採取が推奨されている。近年次世代シーケンサー(next generation sequencer:NGS) を用いた菌血症起炎菌の同定が試みられており、血液培養と比較し検出感度が高いが、皮膚常在菌等による汚染の頻度も増加する点が課題である。検出された細菌が真の起炎菌であるかについては血液培養以上に慎重に判断する必要があるが、菌血症・汚染の判断を行うための手法については十分な検討がなされていない。本研究では、採取された複数セットの血液検体に対してNGSと通常の血液培養検査を行い、患者の臨床経過から真の菌血症・汚染を判定し、NGSにおける陽性セット数ごとの臨床的意義を明らかにする。当初は菌血症が疑われる患者について、血液培養検査施行時に得られた検体より直接DNA抽出を行うことを検討していたが、直近の血液培養陽性検体数、NGSにおける検出感度及び解析可能な検体数等を考慮し、通常診療で行われた血液培養検査後のボトル中の残余血液を用いた解析についても行う方針とした。当院の倫理審査を控えており、承認をもって検体の収集を開始する。本研究の成果は、菌血症の新たな診断法の開発につながり、患者の予後改善に寄与することが期待される。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
国内基金
海外基金
NGS结合免疫微环境预测肝癌经动脉灌注化疗栓塞(TACE)联合靶免治疗疗效的研究
基于NGS的HIV分型及耐药基因检测的多中心临床验证
  • 批准号:
    2023JJ60396
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    郑芳
  • 依托单位:
NGS-MHs 分型体系在肿瘤组织个体识别鉴定中的应用探索
Alport 综合征新致病基因突变和表观组学的研究及建立以靶向NGS 技术为基础的基因诊断体系
  • 批准号:
    2021JJ70111
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2021
  • 负责人:
    石大志
  • 依托单位: