炭酸ガスフォームを用いた新たなX線陰性血管造影剤の開発
炭酸ガスフォームを用いた新たなX線陰性血管造影剤の開発
批准号:
22K15893
负责人:
堀之内 宏樹
金额:
$2.83万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31
中文摘要
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英文摘要
二酸化炭素(炭酸ガス)を用いた炭酸ガス造影はヨード造影剤の代替法であるが、血液との気液二相流が生じ、ヨード造影剤と比較し、診断精度と安全性が劣る。炭酸ガス造影法における造影効果と分布、安全性を改善した炭酸ガスフォームX線陰性造影剤について予備実験を行った。市販の合成洗剤(界面活性剤含有)を用いて作成したフォームと、従来の炭酸ガス、ヨード造影剤による造影効果の比較評価を行った。炭酸ガスフォームは従来の炭酸ガスと同等のX線陰性造影効果を保ちつつ、液体中で浮力の影響が従来の炭酸ガスよりも軽減した挙動を示すことを確認した。しかし、フォーム内の気泡サイズにより液体中での分布が異なることが判明した。今後は、研究実施計画書に基づき、至適な気泡サイズを明らかにし、その作成方法を確立する必要があり、異なる気泡サイズ、気泡体積濃度の炭酸ガスフォームによる造影効果と液体中での挙動を比較評価する予定としている。また、臨床応用の実現に向けて、既存の界面活性剤や粘弾性を有する薬剤で、安定した炭酸ガスフォームを作成可能か、経カテーテルでの注入が可能かを検証し、自動灌流装置と血管ファントムを用いて拍動性血流を再現し、血管造影装置における炭酸ガスフォームの造影能を定性的・定量的に画質評価を行い、造影剤注入速度や血管造影装置の条件などの撮影プロトコールを確立する予定としている。得られた研究成果は、国内外の学会にて発表していく。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
4D-CT画像加算処理技術を用いた造影剤80%減量CTAの臨床応用
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批准号:18K15634
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项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
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资助金额:$2.58万
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财政年份:2018
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负责人:堀之内 宏樹
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依托单位:
海外基金