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炎症性大腸発癌の浸潤能獲得機序におけるCXCL16の役割解明

炎症性大腸発癌の浸潤能獲得機序におけるCXCL16の役割解明
阐明CXCL16在炎症性结直肠癌发生中获得侵袭能力的机制中的作用
批准号:
22K16025
负责人:
平山 大輔
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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潰瘍性大腸炎(UC)の患者数は年々増加しており、それに伴い大腸癌合併症例も増加している。大腸炎症により想起された炎症性大腸発癌(CAC)は早期に粘膜下層に浸潤する特徴を持ち、発癌予防や早期発見のためにCACの発癌機序の解明は重要な課題である。ケモカインの1つのCXCL16が大腸炎進展において重要な役割を持つことは既に報告されているが、CXCL16とCACの関連についての検討は、いまだに国内外でなされていない。そのため本研究では、大腸炎症やCACにおけるCXCL16の役割/機序の解明を目的とした。ヒト大腸癌細胞株(Caco2, Lovo, DLD-1)に対し、RNAi法を用いてCXCL16の発現を低下させてScratch assayとInvasion assayを行い、腫瘍の遊走能および浸潤能に対するCXCL16の影響を検討した。その結果、CXCL16の低下の有無で上記に差は認めなかった。マウス骨髄移植モデルを用いて急性腸炎におけるCXCL16の役割を検討した。腸管上皮と抗原提示細胞に発現しているCXCL16の機能を別個に分けて検討するため、CXCL16 KOマウス及び野生型(wild-type: WT) マウスに対し致死的放射線照射を行った後に、それぞれのドナーマウスの大腿骨及び脛骨から採取した骨髄細胞を尾静脈注射にて移植し、骨髄キメラマウス2群と対照群2群を作製した(WT→WT、WT→KO、KO→WT、KO→KO)。次に各マウスに対し、4%DSSの経口投与(1週間投与、2週間休薬)を1サイクル施行することにより急性腸炎を誘導し腸炎の程度について検討を行った。その結果、抗原提示細胞のCXCL16が発現していないKO→WT群とKO→KO群において、腸炎による体重減少,下痢,血便の程度が強い結果となった。これにより、CXCL16は発現部位によってその役割が異なる事が示唆された。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
地域循環共生圏に向けた森林の炭素蓄積を軸とする森林環境教育の授業モデルの開発
  • 批准号:
    22K02631
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.16万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    平山 大輔
  • 依托单位:
海外基金