课题基金 / 基金详情

心臓MRIとバイオマーカーの統合的評価による心臓サルコイドーシス診断指標の開発

心臓MRIとバイオマーカーの統合的評価による心臓サルコイドーシス診断指標の開発
通过心脏MRI和生物标志物综合评价制定心脏结节病诊断指标
批准号:
22K16127
负责人:
佐藤 希美
金额:
$3.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2022-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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心臓サルコイドーシス(CS)は、致死性不整脈や左室機能障害により重症心不全をきたす予後不良な疾患である。免疫抑制療法により病態の進行抑制が期待できるが、感度の高い疾患特異的な診断指標が存在しないため、従来の画像指標で診断困難な場合の治療介入の遅れが問題となっている。本研究は、心臓MRIの新規指標やmicroRNAなどのバイオマーカー解析を用いて、より疾患特異的な診断指標を確立することを目的とする研究である。上記の目的を解明するために、R4年度には、CSが疑われ、心臓MRI、PET、心筋生検などの集学的精査が行われた症例を対象に、対象症例をガイドラインに準じてCS、心限局性サルコイドーシス、他の心筋症に分類し、心臓MRI、心エコー、FDG-PET所見の比較を行った。心臓MRI所見については、心筋遅延造影などの各種指標を評価した。検討の結果、心限局性サルコイドーシスは左室拡大が顕著で左室駆出率が低下しており、PETの集積が低値であるなどの画像所見の特徴があること、またその予後が不良であることを明らかとした。これらの所見からは、心限局性サルコイドーシスがより進行したサルコイドーシスの病態である可能性が示され、その結果をまとめて論文発表を行った。また、CS症例の臨床症状である心室性不整脈や房室ブロックなどのイベントと、心臓MRIの遅延造影の分布、右心機能などの指標との関連についても詳細な検討を行っている。さらに、R5年度にはCS診断に有用なバイオマーカーの確立のためにmicroRNA解析を予定しており、その解析のための体制構築を行った。
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会议论文
肺高血圧症の早期診断のための心エコーによる診断アルゴリズムの検討
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