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乳癌術前化学療法後の腫瘍修復を標的とした新規手術・診断システムの開発

乳癌術前化学療法後の腫瘍修復を標的とした新規手術・診断システムの開発
开发针对乳腺癌新辅助化疗后肿瘤修复的新型手术和诊断系统
批准号:
22K16452
负责人:
垂野 香苗
金额:
$2.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
抽出した術前化学療法前、後の乳癌生検検体、手術検体にてのテネイシンCの評価を施行した。乳癌サブタイプ、治療効果により一定の見解が得られなかったため、術前化学療法の修飾のない乳癌組織でのテネイシンCの発現に関する検討を行った。乳癌の周囲の間質が染まり、正常組織は染色されないことが確認された。また、DCIS、ADH,硬化性腺症などの周囲もテネイシンCの染色を認め、特にDCIS先進部でのテネイシンC染色を強く認める傾向にあった。これらより、化学療法後の検体でテネイシンCの染色があった場合は、癌の存在部位であったことが示される。また、テネイシンCは癌の浸潤や進展に関与していることが示された。今年度の研究にて、今後の展開における基準となる評価ができたと考える。今後はこれらをもとに術前化学療法の評価へと移行する。
英文摘要
抽出した術前化学療法前、後の乳癌生検検体、手術検体にてのテネイシンCの評価を施行した。乳癌サブタイプ、治療効果により一定の見解が得られなかったため、術前化学療法の修飾のない乳癌組織でのテネイシンCの発現に関する検討を行った。乳癌の周囲の間質が染まり、正常組織は染色されないことが確認された。また、DCIS、ADH,硬化性腺症などの周囲もテネイシンCの染色を認め、特にDCIS先進部でのテネイシンC染色を強く認める傾向にあった。これらより、化学療法後の検体でテネイシンCの染色があった場合は、癌の存在部位であったことが示される。また、テネイシンCは癌の浸潤や進展に関与していることが示された。今年度の研究にて、今後の展開における基準となる評価ができたと考える。今後はこれらをもとに術前化学療法の評価へと移行する。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
乳癌術前化学療法による乳腺組織のテネイシンC発現の免疫病理組織学的評価に関する検討
乳腺癌术前化疗乳腺组织生腱蛋白C表达的免疫组织病理学评价研究
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Sasaki Shugo, Lee Michelle Y. Y., Wakabayashi Yuka, Suzuki Luka, Winata Helena, Himuro Miwa, Matsuoka Taka-aki, Shimomura Iichiro, Watada Hirotaka, Lynn Francis C., Miyatsuka Takeshi, 佐々木周伍, 佐々木周伍, 佐々木周伍, Shugo Sasaki, 佐々木周伍, 佐々木周伍, 垂野香苗]
通讯作者: 垂野香苗
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