膵癌における制御性Bリンパ球とアデノシン産生酵素(CD39、CD73)の検討
膵癌における制御性Bリンパ球とアデノシン産生酵素(CD39、CD73)の検討
批准号:
22K16532
负责人:
村上 裕樹
金额:
$2.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2022-04-01 至 2024-03-31
关键词:
中文摘要
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英文摘要
本研究は、膵癌患者における免疫抑制能を有する制御性Bリンパ球およびアデノシン代謝酵素であるCD73、CD39の発現と、腫瘍の進展や転移に対する影響について検討を行うことを目的としている。実際の研究として、切除膵組織検体を用いて膵癌細胞、組織浸潤リンパ球におけるCD39およびCD73の発現を免疫組織学的染色にて検討を開始した。現在、条件検討を終了しており、目標症例数の染色を行った上で、予後や化学療法の効果との関連を検討する。また、膵癌患者の末梢血、癌組織、非癌部組織の制御性Bリンパ球およびCD73、CD39発現Bリンパ球の頻度をフローサイトメトリー(FCM) にて比較検討する。現在、末梢血における制御性Bリンパ球(CD19+CD24hiCD27+と仮定)とCD73、CD39発現Bリンパ球の染色と、細胞内染色を用いた免疫抑制性サイトカインであるIL-10の染色の検討を行っている。併せて、切除組織を用いたFCMを行うため、組織の分解および染色の条件検討を行っている。制御性Bリンパ球が産生するTGF-βが制御性Tリンパ球の分化を促進することが報告されている。そこで上記と同様のサンプルを用いて制御性Tリンパ球(CD4+Foxp3+)の頻度をFCMにて検討し、制御性Bリンパ球と制御性Tリンパ球の関連を検討する。制御性Bリンパ球の機能解析(サイトカイン産生能)として、膵癌患者の末梢血を用いて、制御性Bリンパ球(CD19+CD24hiCD27+ と仮定)とCD73、CD39発現Bリンパ球をソーティングし、IL-10およびTGF-β産生を細胞内染色およびELISAにて測定する。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
胃癌における制御性B細胞とSTING経路の関連の検討
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批准号:24K19362
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项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2024
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负责人:村上 裕樹
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依托单位:
マインドフルネスによる認知症予防プログラムの開発と脳・生理指標を用いた効果検証
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批准号:23K02939
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2023
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负责人:村上 裕樹
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依托单位:
感情制御のための自己注目方略
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批准号:08J08551
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$0.64万
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财政年份:2008
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负责人:村上 裕樹
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依托单位:
海外基金