课题基金 / 基金详情

ダニアレルギー性鼻炎の新規診断法と舌下免疫療法の効果に関するバイオマーカーの確立

ダニアレルギー性鼻炎の新規診断法と舌下免疫療法の効果に関するバイオマーカーの確立
螨过敏性鼻炎新诊断方法的建立和舌下免疫治疗有效性的生物标志物
批准号:
22K16895
负责人:
新井 智之
金额:
$3.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

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ダニに代表される通年性アレルギー性鼻炎は、1年を通して鼻内のアレルギー炎症が持続し、鼻粘膜のリモデリングが生じ、薬剤抵抗性となる難治性疾患である。アレルギー性鼻炎全体の有病率と同様、通年性アレルギー性鼻炎の有病率は増加傾向にあり、多くは小児期に発症し、いったん発症すると青壮年期まで寛解が少なく、治療介入の意義が大きい。2015年よりダニアレルギー性鼻炎に対して舌下免疫療法が保険収載されたが、舌下免疫療法の開始に当たっては、確実な診断が不可欠である。また、アレルギー免疫療法はアレルギー性鼻炎の自然経過を改善させうる唯一の治療法であるが、長期にわたる治療でも全ての患者が改善するとは限らず、治療効果に関する客観的バイオマーカーの確立が望まれる。本研究では、特異的IgEの反応性と好塩基球の機能に着目し、ダニアレルギー性鼻炎の新規診断法と舌下免疫療法の効果に関するバイオマーカーを確立することで、現行のダニ舌下免疫療法をより効果的な治療介入として展開を目指している。また、アレルギー性鼻炎の感作から発症に至る過程のメカニズムや、免疫療法の奏功機序に、IgEや好塩基球の機能的変化がどのように影響しているのかを明らかにすることも目的としている。特異的IgEの反応性の評価についてはEXiLE法を用い、また好塩基球の機能的変化については、従来行われているBAT(好塩基球活性化試験)に加え、先行研究で我々が報告している好塩基球上のTSLPレセプターの発現の変化を評価することで、ダニアレルギー性鼻炎の新規診断法と舌下免疫療法の効果に関するバイオマーカーの確立を目指している。2022年度は、同意の得られた対象者に対し、診断的検査を行い、ダニアレルギー性鼻炎発症者、感作陽性未発症者、感作陰性未発症者の選別を行った。各郡より血清の採取を行った。EXiLE法での特異的IgEの反応性の評価を行っている。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
好塩基球とIgEに着目したスギ花粉症感作・発症に対する新規診断法の確立に向けた研究
研究旨在建立一种针对雪松花粉病致敏和发病的新诊断方法,重点关注嗜碱性粒细胞和 IgE
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: アレルギーの臨床
影响因子: --
作者: [Ohshima Shusuke, Ueki Yushi, Yokoyama Yusuke, Takahashi Takeshi, Shodo Ryusuke, Yamazaki Keisuke, Okabe Ryuichi, Matsuyama Hiroshi, Togashi Takafumi, Takatsuka Sumiko, Takenouchi Tatsuya, Horii Arata, 植木雄志, 植木雄志, Blood eosinophil count may predict severe immune-related adverse events due to nivolumab in recurrent or metastatic head and neck squamous cell carcinoma, Kakuki Takuya, 角木 拓也, 新井智之 飯沼智久 米倉修二 岡本美孝]
通讯作者: 新井智之 飯沼智久 米倉修二 岡本美孝
壮中年期からのロコモティブシンドロームにおける年代別の予防法の確立
  • 批准号:
    22K02102
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    新井 智之
  • 依托单位:
海外基金