课题基金 / 基金详情

新規足場材と培養骨膜細胞の併用による低侵襲かつ高効率な歯槽骨再生療法の開発

新規足場材と培養骨膜細胞の併用による低侵襲かつ高効率な歯槽骨再生療法の開発
结合新型支架材料和培养骨膜细胞开发微创高效牙槽骨再生疗法
批准号:
22K17072
负责人:
都野 隆博
金额:
$2.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2022-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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歯周炎に起因する歯槽骨の吸収は歯の動揺および脱落につながり、咀嚼や構音、審美などの障害を引き起こすことでQOLを著しく低下させる。失われた歯槽骨や顎骨の再建・再生を目的に、申請者らは細分化した培養自家骨膜細胞シートと自家骨片、そして多血小板血漿を混和した移植材による再生治療を患者に施行し、優れた臨床成績を報告している。しかしながら、自家骨片採取による外科的侵襲の大きさや採取骨量の限界から、非侵襲的かつ使用量に限界がない人工足場材の代替を含めた検討が必要である。足場材の性状が細胞の増殖・分化に影響することから、ヒト培養骨膜細胞の有する骨形成能を十分に発揮させることができる足場材の検討が必要である。様々な人工足場材が歯周組織再生療法に用いられているが、近年、骨の無機質成分と組成が近似した生体吸収性の炭酸アパタイトが高生体親和性材料として注目されており、本実験においても用いることとした。本年度は、ヒト培養骨膜細胞と炭酸アパタイトの生体親和性をin vitro実験から、混和した移植材による骨再生能の検討をin vivo実験から検討した。ヒト骨膜組織を組織片培養にて4週間培養し、ヒト培養骨膜細胞シートを作製した。細胞シートから骨膜細胞を単離し、炭酸アパタイトと混和・培養後、走査型電子顕微鏡(SEM)にて観察したところ、足場材への細胞接着が確認された。次にin vivo実験にて、ヌードラット頭部に直径5mmの骨欠損を作製し、細分化したヒト培養骨膜細胞シートと炭酸アパタイトを混和した移植材を骨欠損部に移植し、同所性骨再生能を検討した。移植4週間後、マイクロCT撮影による画像解析およびH-E染色やTRAP染色による組織学的解析を行ったところ、顕著な新生骨形成が確認された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
培養骨膜細胞シートにおける部位特異的な細胞特性に着目した高効率化骨再生療法の開発
  • 批准号:
    24K19875
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    都野 隆博
  • 依托单位:
海外基金