マイクロRNAの強制発現によるヒト歯系幹細胞の単離とそのインスリン分泌誘導性
マイクロRNAの強制発現によるヒト歯系幹細胞の単離とそのインスリン分泌誘導性
批准号:
22K17081
负责人:
村上 智哉
金额:
$2.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
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英文摘要
iPS細胞は再生研究において活発な研究が行われている。その作製にあたっては山中因子と呼ばれる4種の初期化遺伝子の遺伝子導入が必要であるが、その遺伝子導入効率は高くなく、また腫瘍形成のリスクが残存している。これらの問題を解決すべく、近年ではマイクロRNA(miRNA)を使用したiPS細胞の作製技術が開発され、注目が大きくなっている。miRNA導入により作製された、iPS細胞様細胞(mirPS細胞)は、従来のiPS細胞に比較してリプログラミング効率が20%程度と高効率であり、更に腫瘍形成能が低いとされている。本研究では、このmiRNAと乳歯歯髄細胞(HDDPC)を用いることでmirPS細胞を樹立し、さらにインスリン分泌細胞の分化誘導を行うことにより、より効率の高く安全な再生療法の開発を目的とする。まずは、mirPS細胞を作製するために、HDDPCに対してpLOVE-miR302/367(リプログラミングmiRNA)、pT-EGFP(緑蛍光タンパク)、pT-pac(puromycin耐性遺伝子)、pTrans(PB transposase発現ベクター)、をNeon Transfection Systemによって遺伝子導入した。また導入後にpuromycinにて選別して、生じたコロニーを拾い上げて安定株を得た。現在、緑蛍光の確認、ALP染色による未分化性の確認、PCRによるゲノム解析を行っている。
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科研奖励(0)
会议论文
ボロン酸とヒアルロン酸の動的結合を利用した新規眼内DDSの開発
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批准号:22K16939
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项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
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资助金额:$2.5万
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财政年份:2022
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负责人:村上 智哉
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依托单位:
乳歯歯髄由来ヒトiPS細胞からの歯髄幹細胞への分化誘導制御
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批准号:15J03924
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.22万
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财政年份:2015
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负责人:村上 智哉
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依托单位:
海外基金