课题基金 / 基金详情

特発性下顎頭吸収に対するテリパラチドを用いた新規治療方法の構築

特発性下顎頭吸収に対するテリパラチドを用いた新規治療方法の構築
特立帕肽治疗特发性下颌骨髁突吸收新方法的开发
批准号:
22K17173
负责人:
梶田 倫功
金额:
$2.5万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
特発性下顎頭吸収(ICR)は下顎後退症に対して外科的矯正手術後を行った患者に多く発症している。発症要因として主に歯科矯正に伴う顎関節への負荷(メカニカルストレス)、顎関節症などによる関節円板の障害などが挙げられる。先行研究で本疾患の病態解明に向けて動物モデルを用いて下顎頭に過度の圧迫を加えることによって咬合の変化をもたらし、下顎頭の吸収を促すという報告をしている。われわれはICRの治療法として整形外科領域で用いられている骨形成能を有するテリパラチド(Teriparatide)に着目した。テリパラチドは遺伝子組み換えヒト副甲状腺ホルモンでその特徴として、間欠的投与による全身的な骨形成促進作用、炎症性サイトカインの抑制作用があり、さらにメカニカルストレスが生じる環境下では骨形成促進作用が増強されることが挙げられる。現在までに顎顔面領域における下顎頭形態や顎関節に着目したテリパラチド投与家兎モデルはなく、未解明な点が多い。本研究でICRモデル家兎へのテリパラチド投与の有効性、その作用機序について研究を進める。動物モデルとして5週齢雌性の日本白色ウサギを使用。実験群を4群としてControl群、テリパラチド投与群(TPTD群)、骨延長術+生理食塩水投与群(D+Saline群)、骨延長術+テリパラチド投与群(D+TPTD群)に分けて行う。延長開始とともにテリパラチド(30μg /kg)は1日1隔日に4週間腹腔内投与する。骨延長群は待機期間を設けずに0.25mm/回を2回/日のペースで7日間行う。骨延長終了後、サンプリングを行い、マイクロ CTによる画像評価、組織学的評価を行う予定である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
海外基金