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歯髄由来幹細胞と造血幹細胞の共役的相互作用による硬組織誘導法の研究

歯髄由来幹細胞と造血幹細胞の共役的相互作用による硬組織誘導法の研究
利用牙髓源干细胞与造血干细胞接合作用的硬组织诱导方法的研究
批准号:
22K17197
负责人:
宇賀 凜
金额:
$2.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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当研究室で使用されていた造血幹細胞(HSC)の単離方法を、ブラッシュアップするために新たな骨髄のHSCの単離方法を共同研究者らに習い開発した。C57BL/6マウスの大腿骨より骨髄を採取した。骨髄から採取された生存細胞は平均130x10e6個であった。この骨髄細胞をMACSにてCD117 陽性細胞を単離した。CD117陽性細胞は、平均5.8x10e6(約4%)であった。この単離した細胞をFACS解析して、CD117陽性細胞が86%、CD38 54%、Sca-1 32%であることを確認した。これらHSCマーカーのトリプルポジティブ細胞は、13.7%(約0.8x10e6)であることを確認している。これらの細胞をHemEX Type9Aにて培養できるか確認した。4週間培養し維持することが可能であることを確認している。マウス歯髄細胞(DPSC)とマウスHSCの相互作用を立証するために、マウス歯髄細胞の単離方法を行った。3週齢のC57BL/6マウス5匹から上下臼歯を抜去し、歯髄細胞の単離法の条件検討を行った。最初に上下の臼歯6本を抜歯して、歯から歯肉を除去するために、0.25%コラゲナーゼと0.4%ディスパーゼ2にて37℃45分間インキュベートして、拡大顕微鏡下に歯肉を除去した。その後、歯をハサミで割って歯髄を単離して、0.25%コラゲナーゼと0.4%ディスパーゼ2にて45分処理して、40μmのフィルターと20μmのフィルター処理を行う条件が最も効率的に歯髄細胞を単離できることを確認した。1.17x10e6個の生細胞(死細胞は0.8x10e6個)が単離可能であった。これら歯髄細胞が、骨、脂肪、軟骨へ分化誘導することが可能であることを確認した。今後、これらのHSCとDPSCを共培養する実験系を確立する予定である。
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