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産後の日常生活活動を高めるオンライン身体活動促進プログラムの開発と検証

産後の日常生活活動を高めるオンライン身体活動促進プログラムの開発と検証
开发并验证在线体育活动促进计划,以增强产后日常生活活动
批准号:
22K17510
负责人:
野村 由実
金额:
$2.91万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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本研究の目的は、産後の身体活動を促進するオンラインプログラムを開発し、身体活動量をアウトカムとした検証を行うことである。2022年度は身体活動促進プログラムの開発を計画し、①身体活動の促進要因の検討、②プログラムの作成、③プレテストの計画を実施した。①身体活動の促進要因の検討では、産後女性590名の質問紙調査のデータを用いた身体活動量の関連要因について分析を行い、年齢・産後日数・不安症状・相談相手の有無が身体活動量と関係することを明らかにした。①の結果から、産後日数が短い方が身体活動量が少ないことが予測されたため、本研究の対象を産後3-5ヶ月に設定し、②プログラムの作成に着手した。また、文献調査から産後女性に対する身体活動の介入デザインを検討し、オンライン講座(導入期)とホームエクササイズ(継続期)の2期に分けたプログラムを作成することとした。プログラムの作成にあたり、産後ケアに関わる3名の研究協力者から助言を得て、運動の構成要素および産後の身体に関する健康教育について精査した。ホームエクササイズにて身体活動を継続するツールとして、オンライン講座で扱う運動メニューをテーマ別に動画編集した。プログラムを試行・検証するために③プレテストの計画に着手し、2022年3月よりリクルートを開始した。プレテストは2ヶ月間の介入および前後評価に加えて事後インタビュー調査を行い、得られたデータと研究参加者の意見をもとにプログラムの改善を行う。初年度である2022年度の進捗は概ね順調であり、論文(1編)、国内学会(1件)において成果公表を行った。これまでに得た知見としては、産後女性の多くが身体活動不足であり、産後のライフスタイルや体力レベルを考慮した方策が求めれる。今後は、プレテストの実施・分析・成果公表を推進し、プレテストで得られた知見を本介入に活用することに注力していく予定である。
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专著(0)
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