课题基金 / 基金详情

glial growth factorおよび関連する新しい蛋白の機能に関する研究

glial growth factorおよび関連する新しい蛋白の機能に関する研究
胶质生长因子及相关新蛋白的功能研究
批准号:
09780730
负责人:
篠田 純
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
ラット脊髄後根神経節(DRG)に発現してシュワン細胞に作用するglial growth factor(GGF)のmRNAをRT-PCR法、ハイブリダイゼーション法等によって解析した結果、単一遺伝子の選択的スプライシングにより生成される16種類のアイソフォームを同定した。主なスプライシング部位は、N末端・糖鎖結合部位・傍膜貫通・細胞内の各ドメインに認められたが、既知のNDFβ1,β3およびGGFIIに相当するもの以外の13種類は、全て新しいアイソフォームであった。このように、末梢神経系において、多種類のGGFのアイソフォームが作用していることが明らかになった。また、リボプローブマッピング法により出生後のラットDRGにおけるGGFmRNAの発現を解析した結果、膜貫通型、特にβ1アイソフォームが最も優位に発現することが明らかとなり、パラクリンとともにジャクスタクリンシグナリングの関与が示唆された。GGFmRNAの発現は出生後約1週間のミエリン形成前の時期にはほぼ一定しており、この時期にGGFが安定した発現を示すことにより、幼若シュワン細胞に対して生存因子として作用していることを示唆した。この発現はミエリン形成期以降徐々に低下したが、特にN-末端にエクソン2を有するアイソフォームの発現は成体DRGにおいて消失しており、このアイソフォームがミエリン形成前の末梢神経系に一過性に強く発現して、シュワン細胞の増殖に作用する可能性が示唆された。また、3'RACE法およびcDNAライブラリのスクリーニングの結果、レセプター結合部位であるEGF様ドメインを有さない特殊なGGFアイソフォームのcDNAクローンを2種類得た。現在このアイソフォームのin vivoでの発現をin situ hybridization法やリボプローブマッピング法により解析しており、また、発現ベクターの作成に従事している。
英文摘要
ラット脊髄後根神経節(DRG)に発現してシュワン細胞に作用するglial growth factor(GGF)のmRNAをRT-PCR法、ハイブリダイゼーション法等によって解析した結果、単一遺伝子の選択的スプライシングにより生成される16種類のアイソフォームを同定した。主なスプライシング部位は、N末端・糖鎖結合部位・傍膜貫通・細胞内の各ドメインに認められたが、既知のNDFβ1,β3およびGGFIIに相当するもの以外の13種類は、全て新しいアイソフォームであった。このように、末梢神経系において、多種類のGGFのアイソフォームが作用していることが明らかになった。また、リボプローブマッピング法により出生後のラットDRGにおけるGGFmRNAの発現を解析した結果、膜貫通型、特にβ1アイソフォームが最も優位に発現することが明らかとなり、パラクリンとともにジャクスタクリンシグナリングの関与が示唆された。GGFmRNAの発現は出生後約1週間のミエリン形成前の時期にはほぼ一定しており、この時期にGGFが安定した発現を示すことにより、幼若シュワン細胞に対して生存因子として作用していることを示唆した。この発現はミエリン形成期以降徐々に低下したが、特にN-末端にエクソン2を有するアイソフォームの発現は成体DRGにおいて消失しており、このアイソフォームがミエリン形成前の末梢神経系に一過性に強く発現して、シュワン細胞の増殖に作用する可能性が示唆された。また、3'RACE法およびcDNAライブラリのスクリーニングの結果、レセプター結合部位であるEGF様ドメインを有さない特殊なGGFアイソフォームのcDNAクローンを2種類得た。現在このアイソフォームのin vivoでの発現をin situ hybridization法やリボプローブマッピング法により解析しており、また、発現ベクターの作成に従事している。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
篠田純: "発育期神経組織のニューレグリンのアイソフォーム" 神経化学. 36. 284- (1997)
Jun Shinoda:“发育神经组织中的神经调节蛋白异构体”《神经化学》36. 284- (1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Shinoda J: "Multiple isoforms of neuraglin are expressed in developing rat dorsal root ganglia." J Neurosci Res. 50. 673-683 (1997)
Shinoda J:“神经兰蛋白的多种亚型在发育中的大鼠背根神经节中表达。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Shinoda J: "Effect of glial growth factor on Schwann cell apoptosis." J Neurochem. 69. S139- (1997)
Shinoda J:“神经胶质生长因子对雪旺细胞凋亡的影响。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Study of the Design Method of Radiant Heating and Cooling Systems
  • 批准号:
    19J14856
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    2019
  • 负责人:
    篠田 純
  • 依托单位:
末梢神経細胞に発現するglial growth factorに関する研究-新しいアイソフォームについて-
  • 批准号:
    08771086
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    篠田 純
  • 依托单位:
脳低体温法のre-warmingにおける急性脳腫脹発現に関する研究
  • 批准号:
    06771097
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    篠田 純
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
基于nAChR异化重构探讨Neuregulin-1/ErbB参与ICU获得性肌无力的机制研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2022
  • 负责人:
    杨俊
  • 依托单位:
Neuregulin-1通过磷酸化ErbB增强心肌自噬流抑制睡眠剥夺诱导的心脏重构
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    10.0万元
  • 批准年份:
    2021
  • 负责人:
    王先宝
  • 依托单位:
Neuregulin/MAPKs信号通路对NMDAR抗体介导的血脑屏障及大脑神经元损害的作用
  • 批准号:
    82060236
  • 项目类别:
    地区科学基金项目
  • 资助金额:
    34.0万元
  • 批准年份:
    2020
  • 负责人:
    黄文
  • 依托单位:
Neuregulin-1/ErbB信号通路介导电针促进脊髓损伤后髓鞘重建的机制研究
  • 批准号:
    81960817
  • 项目类别:
    地区科学基金项目
  • 资助金额:
    33.0万元
  • 批准年份:
    2019
  • 负责人:
    吴海鹰
  • 依托单位: