课题基金 / 基金详情

有機金属錯体を鋳型剤とするミクロ多孔性結晶の結晶化機構の解明

有機金属錯体を鋳型剤とするミクロ多孔性結晶の結晶化機構の解明
以有机金属配合物为模板阐明微孔晶体的结晶机理
批准号:
10750566
负责人:
岩本 伸司
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 1999

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.フッ素イオン共存下でのBEA型シリカおよびメタロシリケートの合成触媒や吸着剤として注目されているBEA型多孔性結晶の合成を検討した。 BEA型シリカはTEOSとTEAOH水溶液を混合撹拌後、60〜80℃で加熱処理し、HF水溶液添加後、140〜200℃で水熱合成した。加熱処理を行わないと、結晶性の生成物は得られなかったが、60℃で2h処理した場合、結晶化温度140℃,12日の水熱合成で数十μmの大粒径の BEA型シリカが単一相で得られた。加熱処理80℃,24hでは、140〜200℃の結晶化温度でBEA型シリカのみが得られ、ゲル中の水とエタノールの十分な除去がBEA相を得るのに重要なことが見いだされた。BEA型メタロシリケートは、金属アセチルアセトナートをエタノールに溶解後にTEOSと混合して同様に水熱合成し、Al,Fe,Co,Ni,Crを含むBEA型の生成物が得られた。BEA型シリケートは従来法では1μm以下の微少な結晶しか得られず、その細孔内拡散は測定されていなかった。本研究で得られた試料はいずれも大きな粒子径をもつBEA単一相であるので、その詳細な検討が可能になったと考えられる。2.クラウンエーテルを鋳型剤とするEMT型ガリウムシリケートの合成アルカリ金属イオンと一価の蒿高い錯体を形成するクラウンエーテルを鋳型剤として、新規なEMT型のGaシリケートの合成を検討した。EMT型AlシリケートのAlをGaに置換すると、FAUが生成しやすくなるが、合成条件を最適化することで、Ga50%置換のEMT型Ga・Al-シリケートが得られた。また、これを種結晶に用いて水熱合成することで、ほとんどAlを含まないEMT/FAU型GA-シリケートが得られた。これらの試料は芳香族化反応などの触媒として利用できると考えられる。
英文摘要
1.フッ素イオン共存下でのBEA型シリカおよびメタロシリケートの合成触媒や吸着剤として注目されているBEA型多孔性結晶の合成を検討した。 BEA型シリカはTEOSとTEAOH水溶液を混合撹拌後、60〜80℃で加熱処理し、HF水溶液添加後、140〜200℃で水熱合成した。加熱処理を行わないと、結晶性の生成物は得られなかったが、60℃で2h処理した場合、結晶化温度140℃,12日の水熱合成で数十μmの大粒径の BEA型シリカが単一相で得られた。加熱処理80℃,24hでは、140〜200℃の結晶化温度でBEA型シリカのみが得られ、ゲル中の水とエタノールの十分な除去がBEA相を得るのに重要なことが見いだされた。BEA型メタロシリケートは、金属アセチルアセトナートをエタノールに溶解後にTEOSと混合して同様に水熱合成し、Al,Fe,Co,Ni,Crを含むBEA型の生成物が得られた。BEA型シリケートは従来法では1μm以下の微少な結晶しか得られず、その細孔内拡散は測定されていなかった。本研究で得られた試料はいずれも大きな粒子径をもつBEA単一相であるので、その詳細な検討が可能になったと考えられる。2.クラウンエーテルを鋳型剤とするEMT型ガリウムシリケートの合成アルカリ金属イオンと一価の蒿高い錯体を形成するクラウンエーテルを鋳型剤として、新規なEMT型のGaシリケートの合成を検討した。EMT型AlシリケートのAlをGaに置換すると、FAUが生成しやすくなるが、合成条件を最適化することで、Ga50%置換のEMT型Ga・Al-シリケートが得られた。また、これを種結晶に用いて水熱合成することで、ほとんどAlを含まないEMT/FAU型GA-シリケートが得られた。これらの試料は芳香族化反応などの触媒として利用できると考えられる。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
S.Iwamoto: "Extended Insertion of Gallium in EMT Zeolite Framework"Proc.of the 12th Intern.Zeolite Conf.. III. 1871-1876 (1999)
S.Iwamoto:“在 EMT 沸石框架中扩展镓的插入”Proc. of the 12th Intern.Zeolite Conf.. III。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
セリア固溶体担持バリウム触媒による窒素酸化物の直接分解除去
  • 批准号:
    18651038
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.24万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    岩本 伸司
  • 依托单位:
海外基金