课题基金 / 基金详情

テンサイ細胞質雄性不稔性に関わる核・ミトコンドリア遺伝子相互作用の基礎研究

テンサイ細胞質雄性不稔性に関わる核・ミトコンドリア遺伝子相互作用の基礎研究
甜菜细胞质雄性不育相关核线粒体基因相互作用的基础研究
批准号:
10760001
负责人:
久保 友彦
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 1999

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.テンサイ変異ミトコンドリア遺伝子の発現解析前年度明らかにしたatp6プレ配列(pre-atp6)以外に、CMS株ミトコンドリアに固有のポリペプチドが存在するか否か、in organello翻訳実験を行った。その結果、pre-atp6と思われる位置にCMS株固有バンドが生じた以外は、正常株とCMS株で差異は見られなかった。2.CMS発現に関係する核遺伝子の解析前年度に得られたRfに連鎖するマーカーの分離を、異なる交配組み合わせの集団で調査した。その結果、花粉稔性回復との連鎖が確認され、組み替え価もほぼ同じであることがわかり、これらのマーカーの有効性が確認された。さらに得られたマーカーの帰属する連鎖群を、公開されているテンサイRFLPマーカーを用いた連鎖解析により決定した。その結果、全てのマーカーはKielIII/KoelnIVに位置することが分かった。Rfのポジショナルクローニングのため、テンサイBACライブラリーの作成を試みた。テンサイ緑葉より高分子DNAを単離し、HindIII部分分解により生じた200-500kbの画分をpBeloBAC11に連結し、大腸菌を形質転換した。その結果、約3万クローンを集めることに成功した。予備的に調査したところ、平均挿入断片長は約100kbであった。3.人為的ミトコンドリア機能不全株作出の試み前年度に作成したアンチセンスPDHE1aタバコについて、正常株の花粉を交配して種子を得、後代検定を行った。その結果、不稔性が後代にも伝達されることが分かった。
英文摘要
1.テンサイ変異ミトコンドリア遺伝子の発現解析前年度明らかにしたatp6プレ配列(pre-atp6)以外に、CMS株ミトコンドリアに固有のポリペプチドが存在するか否か、in organello翻訳実験を行った。その結果、pre-atp6と思われる位置にCMS株固有バンドが生じた以外は、正常株とCMS株で差異は見られなかった。2.CMS発現に関係する核遺伝子の解析前年度に得られたRfに連鎖するマーカーの分離を、異なる交配組み合わせの集団で調査した。その結果、花粉稔性回復との連鎖が確認され、組み替え価もほぼ同じであることがわかり、これらのマーカーの有効性が確認された。さらに得られたマーカーの帰属する連鎖群を、公開されているテンサイRFLPマーカーを用いた連鎖解析により決定した。その結果、全てのマーカーはKielIII/KoelnIVに位置することが分かった。Rfのポジショナルクローニングのため、テンサイBACライブラリーの作成を試みた。テンサイ緑葉より高分子DNAを単離し、HindIII部分分解により生じた200-500kbの画分をpBeloBAC11に連結し、大腸菌を形質転換した。その結果、約3万クローンを集めることに成功した。予備的に調査したところ、平均挿入断片長は約100kbであった。3.人為的ミトコンドリア機能不全株作出の試み前年度に作成したアンチセンスPDHE1aタバコについて、正常株の花粉を交配して種子を得、後代検定を行った。その結果、不稔性が後代にも伝達されることが分かった。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
T.Kubo: "Alterations in organization and transcription of the mitochondrial genome of cytoplasmic male sterile sugar beet (Beta vulgaris L..)"Molecular and General Genetics. 262. 283-290 (1999)
T.Kubo:“细胞质雄性不育甜菜(Beta vulgaris L..)线粒体基因组的组织和转录的改变”分子和普通遗传学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
S.Nishizawa: "Variable number of tandem repeat loci in the mitochondrial genomes of beets."Current Genetics. 37. 34-38 (2000)
S.Nishizawa:“甜菜线粒体基因组中串联重复基因座的数量可变。”当前遗传学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
細胞質雄性不稔性発現における翻訳後メカニズムの研究
  • 批准号:
    24K01726
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.9万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    久保 友彦
  • 依托单位:
細胞質雄性不稔性を温度感受性化する稔性回復遺伝子の育種学的研究
  • 批准号:
    21H02159
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.15万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    久保 友彦
  • 依托单位:
テンサイ細胞質雄性不稔性に関与する遺伝子産物とその作用の解析
  • 批准号:
    12760002
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    久保 友彦
  • 依托单位:
配偶子形成に影響するミトコンドリア遺伝子の発現に関する研究
  • 批准号:
    08760001
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.7万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    久保 友彦
  • 依托单位:
海外基金