細胞周期阻害剤であるRadicicolの合成研究
細胞周期阻害剤であるRadicicolの合成研究
批准号:
10760069
负责人:
石神 健
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 1999
中文摘要
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英文摘要
細胞周期阻害剤radicicolに関して効率的な全合成ルートの開発と、結合蛋白質精製のためのプローブ合成を目的として研究を行った。全合成に関しては、昨年度までに、光学活性原料として3-ヒドロキシブタン酸エチルを用い、マクロラクトン骨格を合成することに成功している。しかしラクトン化の前駆体となるヒドロキシ酸を得る工程の収率などが安定していない。つまり、イソクマリン型にエノール化した化合物を開環させることが難しく、この工程をより検討する必要が出てきた。現在はこのイソクマリン型前駆体を大量に合成し、開環の検討を行っている。通常の水系での加水分解は反応が進まず、還元後、酸化し直すという経路がもっともよいことは確認できたが、さらなる検討が必要と思われる。プローブ合成に関しては、昨年度までに数種類のビオチン化誘導体を合成することにより、radicicol結合蛋白と考えられる2種類の蛋白の精製に成功している。蛋白の精製に成功した2種のビチオン化誘導体はいずれもradicicol自体が有する生理活性を保持していたが、フェノール性水酸基にエステル結合を介してビオチン化したプローブでは、この結合が切断された上で活性を示している可能性が考えられた。このためさらにこれらの水酸基をアルキル化した誘導体を合成し活性試験を行った。その結果、水酸基は活性発現には必要であることが確認され、この水酸基をビオチン化したプローブを用いて精製した蛋白は、細胞周期阻害に直接的には関与していないことがわかった。しかし結合することは事実であるので、今後より詳細にこの蛋白との関係を調べる必要がある。もう一方のプローブにより精製された蛋白は、細胞周期阻害に直接関与していると考えられ、現在詳細に研究しているところである。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
W.Kuriyama,K.Ishigami,T.Kitahara: "Synthesis of Solamin"Heterocycles. 50. 981-988 (1999)
W.Kuriyama,K.Ishigami,T.Kitahara:“Solamin 的合成”杂环。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Synthetic study of cyclic polypeptides involved in microbial growth employing hydrophobic tag
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批准号:23K05063
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2023
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负责人:石神 健
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依托单位:
癌細胞特異的な分子生物学的差異を標的とした抗癌剤の合成研究
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批准号:18780085
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.92万
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财政年份:2006
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负责人:石神 健
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依托单位:
魚類成長阻害活性を有するジベレリン応答性加水分解酵素の組織化学的解析
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批准号:12760075
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.96万
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财政年份:2000
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负责人:石神 健
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依托单位:
海外基金