课题基金 / 基金详情

冠状動脈プラーク破壊メカニズムに関する病理形態学的基礎研究

冠状動脈プラーク破壊メカニズムに関する病理形態学的基礎研究
冠状动脉斑块破坏机制的病理形态学基础研究
批准号:
10770080
负责人:
木佐貫 篤
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 1999

项目摘要

项目成果

相似基金

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中文摘要
翻译
非虚血性剖検例の冠状動脈について、特に若年者症例について組織学的変化と臨床デ一タを詳細に検討した。40歳未満で臨床データが得られた52例で、狭窄度、形態(concentric,eccentric)・性状(fibrous,1ipid-rich)と臨床データ(コレステロール(TC)値、トリグリセリド(TG)値、喫煙)について調べた。その結果、1ipid-rich群はfibrous群に対し有意にTC値が高かった。狭窄度50%以上の症例は7例で、内訳はeccentric fibrous群が3例、concentric fibrous群がl例、eccentric lipid-rich群が3例であった。7例中5例は高TG血症(1例は高TC血症を合併)を示し、fibrous群4例中3例に高TG血症を認めた。以上両年度の結果より、日本人での冠状動脈硬化は、若年時から形成される線維性内膜肥厚が加齢に伴い、局所的な泡沫細胞出現・脂肪沈着等によりeccentricな傾向が強調されプラークが形成される、という過程でおこることが示唆された。何らかの促進要因が働けば動脈硬化が早く進行するが、進行例の多くに高TG血症が認められたことよりTGが若年者動脈硬化進展に関与していることが強く示唆された。心筋梗塞剖検例は、新規に剖検された3例中1例にプラーク破綻を確認できた。今までに収集した全20症例のうち、病変は1ipid-rich lesionが15例と最も多く、血栓を認めた18例のうちプラーク破綻を確認したのは7例でerosion部に血栓を認めたものが9例であった。以上より心筋梗塞の病態はプラーク破綻例も多いがerosion例も少なくないことが確認できた。今後、日本人の特性もふまえ冠状動脈硬化について詳細に検討していく必要性があるものと思われた。
英文摘要
非虚血性剖検例の冠状動脈について、特に若年者症例について組織学的変化と臨床デ一タを詳細に検討した。40歳未満で臨床データが得られた52例で、狭窄度、形態(concentric,eccentric)・性状(fibrous,1ipid-rich)と臨床データ(コレステロール(TC)値、トリグリセリド(TG)値、喫煙)について調べた。その結果、1ipid-rich群はfibrous群に対し有意にTC値が高かった。狭窄度50%以上の症例は7例で、内訳はeccentric fibrous群が3例、concentric fibrous群がl例、eccentric lipid-rich群が3例であった。7例中5例は高TG血症(1例は高TC血症を合併)を示し、fibrous群4例中3例に高TG血症を認めた。以上両年度の結果より、日本人での冠状動脈硬化は、若年時から形成される線維性内膜肥厚が加齢に伴い、局所的な泡沫細胞出現・脂肪沈着等によりeccentricな傾向が強調されプラークが形成される、という過程でおこることが示唆された。何らかの促進要因が働けば動脈硬化が早く進行するが、進行例の多くに高TG血症が認められたことよりTGが若年者動脈硬化進展に関与していることが強く示唆された。心筋梗塞剖検例は、新規に剖検された3例中1例にプラーク破綻を確認できた。今までに収集した全20症例のうち、病変は1ipid-rich lesionが15例と最も多く、血栓を認めた18例のうちプラーク破綻を確認したのは7例でerosion部に血栓を認めたものが9例であった。以上より心筋梗塞の病態はプラーク破綻例も多いがerosion例も少なくないことが確認できた。今後、日本人の特性もふまえ冠状動脈硬化について詳細に検討していく必要性があるものと思われた。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kisanuki A,et al.: "Coronary atherosclerosis in youths in Kyushu island,Japan: Histological findings and stenosis"Journal of Atherosclerosis and Thrombosis. 6(2)(in press). (1999)
Kisanuki A 等人:“日本九州岛青少年的冠状动脉粥样硬化:组织学发现和狭窄”动脉粥样硬化和血栓形成杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
木佐貫 篤: "冠動脈硬化の病理と虚血性心臓病" 臨床科学. 34・7. 905-911 (1998)
Atsushi Kisanuki:“冠状动脉硬化和缺血性心脏病的病理学”临床科学 905-911(1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
国内基金
海外基金
基于影像-病理-空间多组学的放射性碘难治性甲状腺癌早期预测及生物学机制研究
  • 批准号:
    ZCLQN26H1801
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    魏培英
  • 依托单位:
基于多模态磁共振的肾病认知障碍脑结构-功能耦联研究
  • 批准号:
    JCZRLH202602116
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
TDAG51促进FoxO1核积累调控神经元内质网应激在神经病理性疼痛中的作用及机制研究
  • 批准号:
    JCZRQNB202600612
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
基于增强CT/EUS时空环境放射组学及穿刺病理组学联合融合机器学习预测胰腺癌生存及化疗响应
  • 批准号:
    JCZRLH202600233
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位: