课题基金 / 基金详情

ヒト大発作類似てんかん動物の開発-ウィスターラットにおける音刺激プライミングによる発作誘発-

ヒト大発作類似てんかん動物の開発-ウィスターラットにおける音刺激プライミングによる発作誘発-
与人类大发作类似的癫痫动物的发展 - Wistar 大鼠中声音刺激引发的癫痫发作 -
批准号:
12771463
负责人:
飯田 幸治
金额:
$0.51万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
てんかんモデル動物には、化学物質や電気刺激などにより実験的に発作を誘発させたものや自然発症性に発作を起こすものがある。ヒトのてんかんに、より相応するものは慢性的かつ自発性にてんかん発作を繰り返すモデル動物である。われわれはこれまでに、Crj:ウィスターラットコロニーより見いだされた約30時間に1回の頻度で自発性にけいれん発作を起こす突然変異体(Noda epileptic rat : NER)が音刺激に感受性を有しており、幼若期からの音刺激プライミングによって高率かつ安定した発作を誘発できることを報告してきた(Epilepsy Res.,1998)。そこで正常なウィスターラットに対しても音刺激プライミングによって安定した発作誘発が可能を否かについて検討した。Crj:ウィスターラットコロニーからのラット(F1世代)に3週齢か週1回30秒間の音刺激プライミングを行った。さらにF1世代の中で音刺激に感受性を示したラットを交配させF2、F3世代を作成し、同様の音刺激プライミングを行った。その結果、発作誘発はF1世代では20-40%に認められたのみであったが、F2およびF3では9週齢以降、それぞれ67-83%、71-86%と高率かつ安定した発作誘発が可能であった。さらにこれらの発作の重症度は、部分けいれんか全身けいれんかあるいは間代性けいれんのみか強直性けいれんを含むか否かによって分類しスコア化(audiogenic response score : ARS 0〜6)が可能であり、F3世代でのARSは週齢が増加するとともに増加した。また、音刺激に感受性を示したラットの海馬、皮質に慢性脳波記録電極を設置し、発作間欠期脳波を検討したところ、海馬および皮質にてんかん波(multiple spike)が認められた。
英文摘要
てんかんモデル動物には、化学物質や電気刺激などにより実験的に発作を誘発させたものや自然発症性に発作を起こすものがある。ヒトのてんかんに、より相応するものは慢性的かつ自発性にてんかん発作を繰り返すモデル動物である。われわれはこれまでに、Crj:ウィスターラットコロニーより見いだされた約30時間に1回の頻度で自発性にけいれん発作を起こす突然変異体(Noda epileptic rat : NER)が音刺激に感受性を有しており、幼若期からの音刺激プライミングによって高率かつ安定した発作を誘発できることを報告してきた(Epilepsy Res.,1998)。そこで正常なウィスターラットに対しても音刺激プライミングによって安定した発作誘発が可能を否かについて検討した。Crj:ウィスターラットコロニーからのラット(F1世代)に3週齢か週1回30秒間の音刺激プライミングを行った。さらにF1世代の中で音刺激に感受性を示したラットを交配させF2、F3世代を作成し、同様の音刺激プライミングを行った。その結果、発作誘発はF1世代では20-40%に認められたのみであったが、F2およびF3では9週齢以降、それぞれ67-83%、71-86%と高率かつ安定した発作誘発が可能であった。さらにこれらの発作の重症度は、部分けいれんか全身けいれんかあるいは間代性けいれんのみか強直性けいれんを含むか否かによって分類しスコア化(audiogenic response score : ARS 0〜6)が可能であり、F3世代でのARSは週齢が増加するとともに増加した。また、音刺激に感受性を示したラットの海馬、皮質に慢性脳波記録電極を設置し、発作間欠期脳波を検討したところ、海馬および皮質にてんかん波(multiple spike)が認められた。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Akimitsu Tomohide: "Epileptic Seizures induced by N-acety-L-aspartate in rats"Brain Res. 861. 143-150 (2000)
Akimitsu Tomohide:“N-乙酰基-L-天冬氨酸在大鼠中诱导癫痫发作”Brain Res。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
脳内神経生理に基づいたてんかん発作による運転不能の予兆検知アルゴリズムの基盤技術開発
  • 批准号:
    23K11919
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    飯田 幸治
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
Pik3r2基因突变在家族内侧颞叶癫痫中的作用及发病机制研究
  • 批准号:
    82371454
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    47.00万元
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    郝勇
  • 依托单位:
惊厥大鼠脑星形胶质细胞增生对多药耐药的影响及环孢霉素A干预研究
  • 批准号:
    30672263
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    28.0万元
  • 批准年份:
    2006
  • 负责人:
    黄绍平
  • 依托单位: