课题基金 / 基金详情

連合性情動記憶の形成・保持・想起の脳機構における最初期遺伝子発現様式・機能の解明

連合性情動記憶の形成・保持・想起の脳機構における最初期遺伝子発現様式・機能の解明
阐明联想情绪记忆形成、保留和检索的大脑机制中最早的基因表达模式和功能
批准号:
12780599
负责人:
八十島 安伸
金额:
$1.34万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
味覚嫌悪学習(conditioned taste aversion, CTA)は、味覚刺激に対する快・不快が変換される情動に関連した長期記憶を形成する。CTAの獲得・保持・想起にも遺伝子発現、特に最初期遺伝子であるc-fos蛋白が関連しているか否かを確かめるために、アンチセンスオリゴDNA法を適用し、遺伝子産物産生(Fos蛋白合成)を阻害した効果を行動学的に検討した。c-fos mRNAの翻訳開始部位近傍の塩基配列に相補的なアンチセンスオリゴDNA(AS-ODN)を合成し、それを脳内の大脳皮質味覚野(GC)・扁桃体(AMY)・結合腕傍核(PBN)に微量注入した。それぞれのAS-ODNは、遺伝子翻訳をほぼ完全に阻害していた。味覚条件刺激として0.5M蔗糖を用いて無条件刺激(unconidtioned stimulus, US)として0.15M塩化リチウム(LiCl)を用いたCTAについて検討した。GC・AMYに対するAS-ODNの注入によってCTAの長期的な保持が減弱することが認められた。また、PBNにc-fosに対するAS-ODNを投与すると、獲得過程が減弱していた。また、保持も減弱していた。また、保持テストの6時間前にc-fosに対するAS-ODNをGC・AMY・PBNのそれぞれの部位にに投与しても、CTAの再生には障害を認められなかった。GCおよびAMYのFos蛋白合成をAS-ODNで同時に抑制すると、CTAの獲得にも減弱効果が認められた。現在、USとしてカテコールアミン取り込み阻害剤であるデシプラミンが有効であるか否かをFos蛋白発現の検討と行動学的実験で検討し、その効果をAS-ODNが阻害するか否かを検討中である。
英文摘要
味覚嫌悪学習(conditioned taste aversion, CTA)は、味覚刺激に対する快・不快が変換される情動に関連した長期記憶を形成する。CTAの獲得・保持・想起にも遺伝子発現、特に最初期遺伝子であるc-fos蛋白が関連しているか否かを確かめるために、アンチセンスオリゴDNA法を適用し、遺伝子産物産生(Fos蛋白合成)を阻害した効果を行動学的に検討した。c-fos mRNAの翻訳開始部位近傍の塩基配列に相補的なアンチセンスオリゴDNA(AS-ODN)を合成し、それを脳内の大脳皮質味覚野(GC)・扁桃体(AMY)・結合腕傍核(PBN)に微量注入した。それぞれのAS-ODNは、遺伝子翻訳をほぼ完全に阻害していた。味覚条件刺激として0.5M蔗糖を用いて無条件刺激(unconidtioned stimulus, US)として0.15M塩化リチウム(LiCl)を用いたCTAについて検討した。GC・AMYに対するAS-ODNの注入によってCTAの長期的な保持が減弱することが認められた。また、PBNにc-fosに対するAS-ODNを投与すると、獲得過程が減弱していた。また、保持も減弱していた。また、保持テストの6時間前にc-fosに対するAS-ODNをGC・AMY・PBNのそれぞれの部位にに投与しても、CTAの再生には障害を認められなかった。GCおよびAMYのFos蛋白合成をAS-ODNで同時に抑制すると、CTAの獲得にも減弱効果が認められた。現在、USとしてカテコールアミン取り込み阻害剤であるデシプラミンが有効であるか否かをFos蛋白発現の検討と行動学的実験で検討し、その効果をAS-ODNが阻害するか否かを検討中である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
YASOSHIMA, Y., SHIMURA, T., KOBAYASHI, K., YAMAMOTO, T.: "Forebrain mechanism of the acquisition and expression of taste aversion learning in the rat"Japanese Journal of Physiology. 51, Suppl.. S20-S20 (2001)
YASOSHIMA,Y.,SHIMURA,T.,KOBAYASHI,K.,YAMAMOTO,T.:“大鼠味觉厌恶学习的获得和表达的前脑机制”日本生理学杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
扁桃体ノルアドレナリン神経伝達による情動記憶再生の神経機構
  • 批准号:
    16700289
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.66万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    八十島 安伸
  • 依托单位:
視床下核の神経細胞脱落に起因する運動・認知障害とその代償的回復機構の解明
  • 批准号:
    13210115
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $3.07万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    八十島 安伸
  • 依托单位:
味覚嫌悪学習の脳内神経機構の電気生理学的・行動薬理学的研究
  • 批准号:
    08780767
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    八十島 安伸
  • 依托单位:
海外基金