バレーボールにおける小学校の学びをスムーズに接続するカリキュラム設計
バレーボールにおける小学校の学びをスムーズに接続するカリキュラム設計
批准号:
15H00687
负责人:
小田 啓史
金额:
$0.19万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2015
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2015 至 --
中文摘要
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英文摘要
○研究目的本研究では、中学校において「ネット型」球技として扱うことの多いバレーボール教材において、小学校の学びをスムーズに接続する中学校第1学年の授業のあり方に対する知見を得ることを目的とした。○研究方法男女差や個人差を解消する教材やカリキュラムの検討にあたり、文献や先進校視察で得た情報、生徒の「ネット型」の学習経験や愛好度等の実態、小・中学校の学習指導要領に記述されている指導内容を考慮した。立案したカリキュラムには、コートを狭くすること、キャッチを取り入れること、コートの人数を3人にすること等の簡易ルールを導入した。また、ボール感覚を養う予備的運動とオーバーハンドパスに特化したスキルアップドリル、二段階の簡易ゲーム教材を位置づけた。学習成果の検証方法として、単元前後にバレーボールの愛好度調査を行い比較した。技能面では、ゲームの様子をVTRで撮影し、セッターのパフォーマンスを評価した。○研究成果学習成果は次の2点であった。VTRを分析した結果、セッターのプレイ機会の約9割でトスを上げようとする姿がみられ、セッターの役割を自覚したプレイが行われたことが窺えた。また、ゲーム中のプレイヤーの動き出しが少しずつ早くなり、予測した動き、役割を意識した動きがみられるようになった。また、単元前後の愛好度の変容において、好意的に回答した生徒が5割未満から8割以上に増加した。授業実践の成果から得られた知見は、次の3点である。・バレーボールの愛好度を高めるためには、バレーボールの特性に触れさせることが重要である。・特性に触れさせるための手立てとして、「キャッチ」を取り入れたゲームを導入する、コート内の人数を少なくする等、ボール操作を容易にすることが重要である。・ボール操作を容易にすることは、プレイヤーに余裕を生み、意図的なボールのつなぎ方と役割行動の理解が深まる可能性がある。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
小・中学校の学びがつながるボール運動・球技「ネット型」の授業づくり
打造连接小学和初中学习的球类运动和球类运动“网络式”课程
DOI:
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发表时间:
2015
期刊:
第54回全国学校体育研究大会広島大会 研究紀要
影响因子:
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作者:
[小田 啓史, 梅野栄治]
通讯作者:
梅野栄治
協働性を高めるためにジグソー法を取り入れた体育授業の単元デザイン
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批准号:16H00133
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.18万
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财政年份:2016
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负责人:小田 啓史
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依托单位:
生徒と教師が共同で作成する評価基準の活用とその効果に関する実践的研究
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批准号:21934007
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.21万
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财政年份:2009
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负责人:小田 啓史
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依托单位:
体育科における学びを深め達成感や有能感を育む習熟度別授業のあり方
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批准号:18906008
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.22万
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财政年份:2006
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负责人:小田 啓史
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依托单位: