课题基金 / 基金详情

協働性を高めるためにジグソー法を取り入れた体育授業の単元デザイン

協働性を高めるためにジグソー法を取り入れた体育授業の単元デザイン
体育课单元设计采用拼图法来增强协作。
批准号:
16H00133
负责人:
小田 啓史
金额:
$0.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016 至 --

项目摘要

项目成果

小田 啓史的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
○研究目的本研究は、知識構成型ジグソー法を取り入れた単元をデザインし、授業実践の成果と課題を考察することで、協働性を培う授業のあり方の可能性を探るごとを目的とした。○研究方法単元デザインにあたっては、文献や先進校視察で得た情報をもとに検討し、中学校第1学年のマット運動を研究対象とした。また、協働的問題解決が生起するための手立てとして、習得をめざす技の指南書(レシピ)を作成する課題を知識構成型ジグソー法という手法を用い、グループで協働的に解決する活動を仕組んだ。授業実践の成果と課題を考察するにあたっては、技能の習得状況と各自が作成した指南書のPreとPostの変容を分析した。また、知識構成型ジグソー法を用いたマット運動の授業実践が協働性を高める可能性があるかについては、PreとPostのアンケート調査を比較し、その変容を分析した。○研究成果授業実践の成果としては、指南書を作成する課題に対して、多くの生徒に技の習得過程での身体感覚の発揮に伴う技の概念変化が確認できた。また、単元前後のアンケート調査において、「他者とのかかわり」の記述が増加していた。さらに、知識構成型ジグソー法を取り入れた授業に対する生徒の肯定的な回答が多かった。これらの結果から「協働性」を発揮する活動を展開することができたことが確認された。しかしながら、本実践では約3割の生徒しか倒立前転とロンダートの技を習得することができず、技能面へのアプローチを工夫するという課題が確認された。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2017
期刊: 研究紀要 中学教育 第48集
影响因子: --
作者: [増見 敦, 石川 慎一郎, 増見 敦, 大平誠也・中家良太・鈴木郁弥・荒井弘和, 金子 勇太, 関口 浩, 関口 浩, 小林 岳人, 小林 岳人, 小林 岳人, 一ノ瀬 孝恵, 祐岡 武志, 祐岡 武志, 原田智仁・關浩和・二井正浩 編著, 宮本 英征, 小田 啓史]
通讯作者: 小田 啓史
バレーボールにおける小学校の学びをスムーズに接続するカリキュラム設計
  • 批准号:
    15H00687
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.19万
  • 财政年份:
    2015
  • 负责人:
    小田 啓史
  • 依托单位:
生徒と教師が共同で作成する評価基準の活用とその効果に関する実践的研究
  • 批准号:
    21934007
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.21万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    小田 啓史
  • 依托单位:
体育科における学びを深め達成感や有能感を育む習熟度別授業のあり方
  • 批准号:
    18906008
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.22万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    小田 啓史
  • 依托单位:
海外基金