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視線入力装置を利用した弱視児の視覚認知の実際的評価と支援

視線入力装置を利用した弱視児の視覚認知の実際的評価と支援
使用注视输入设备对弱视儿童视觉认知的实际评估和支持
批准号:
16H00263
负责人:
小中 雅文
金额:
$0.29万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016 至 --

项目摘要

项目成果

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1. 研究の目的本研究は弱視児・者に視覚認知課題を行い、その特徴を探ることを目的としている。今回は視線入力装置を利用して弱視者と晴眼者との視線探索活動の差異を検討する。2. 研究方法対象者 : 成人の晴眼者5名(年齢26~36歳、矯正視力1.0以上)と弱視者5名(年齢22~46歳、視力0.05~0.1)に協力を求めた。方法 : 視覚認知課題として、①計数課題A、②計数課題B、③図形認知課題を実施した。課題は全て23インチモニター画面上に提示され、実施時の視距離は50~70cmであった。①では中央に4秒間提示される直径9mmの黒色ドットの数(2~7個)を、②では中央横一列に提示された直径14mmのドット(5~11個)を左から数えて答えることを求められた。③では10秒間提示される刺激図形(縦横248mm、線幅2mm)を見た後10秒間提示される5つの選択図形(縦横94mm、線幅1.5mm)から同じ図形を答えることを求められた。所要時間と正答率の他、視線入力装置(Tobii Eye Tracker 4C)を使用して注視点を記録(以下、視線記録)し、視線パターンを分析した。3. 研究結果①②では弱視者は晴眼者よりも正答率が有意に低く(p<.05)、所要時間は有意に長かった(p<.05)が、③ではいずれも差は見られなかった。視線記録をみると、①において晴眼者は視線が一カ所中心に集まっている「集中型」が弱視者よりも有意に多く(p<.01)、視線を動かさず見る傾向が高かった。ドット数が少ない場合は視線を動かすことが少なく、多くなると視線を動かす傾向は両者ともに見られた。②では弱視者より晴眼者の方が、視線がドットに沿って動く「追従型」が有意に多かった(p<.05)。弱視者は晴眼者と比較してドットをたどるのが苦手なのかもしれないことが考えられた。③では両者に視線パターンの差は見られなかった。本研究では視線分析により弱視者と晴眼者の見方に差異が見られることが示唆された。弱視児・者への支援方法については今後検討が必要である。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
視覚障害・知的障害の視覚認知におけるサビタイジングによる実際的評価の開発
  • 批准号:
    26911002
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.32万
  • 财政年份:
    2014
  • 负责人:
    小中 雅文
  • 依托单位:
デジタルデバイスを活用した視覚障害や知的障害のある児童生徒の視覚認知の評価
  • 批准号:
    25911008
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.26万
  • 财政年份:
    2013
  • 负责人:
    小中 雅文
  • 依托单位:
デジタル教材を利用した視覚障害と知的障害のある児童生徒の視機能評価
  • 批准号:
    23911009
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.32万
  • 财政年份:
    2011
  • 负责人:
    小中 雅文
  • 依托单位:
透過式スクリーンを利用した弱視児の広視野図形の認知に関する実践的研究
  • 批准号:
    18908024
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.47万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    小中 雅文
  • 依托单位:
海外基金