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視覚障害・知的障害の視覚認知におけるサビタイジングによる実際的評価の開発

視覚障害・知的障害の視覚認知におけるサビタイジングによる実際的評価の開発
使用 savitizing 对视障/智力障碍的视觉认知进行实际评估
批准号:
26911002
负责人:
小中 雅文
金额:
$0.32万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2014
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2014-04-01 至 2015-03-31

项目摘要

项目成果

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1. 研究の目的本研究はデジタルデバイスを使用してサビタイジングによる視覚認知課題を行いその特徴を探ることを目的としている。今回は知的障害児について視知覚等との関連から検討する。2. 研究方法対象児 : 特別支援学校(知的障害)中学部生徒10名に協力を求めた。方法 : デジタルデバイス(画面の大きさ9.7インチ、7.9インチ、12インチ)、プレゼンテーションソフトにより作成した個数把握課題を実施した。対象児は注視点が提示されて2秒後に瞬間的に提示されるドットを見てその数を口頭で答えることを求められた。視距離は30cm、注視点は直径1°黒色ドット、課題は直径0.5°黒色ドットで画面中央直径10°の円内に2~7個が布置された。ドットの布置は、横一列、縦一列、左右対称、左右非対称の4タイプ、提示条件は0.1秒, 0.35秒, 0.6秒の3条件(9.7インチは3条件、他は0.1秒のみ実施)を設定した。対象児が回答した個数と反応時間を分析した。さらに、視覚関連基礎スキルを評価する検査であるWAVES(奥村・三浦, 2014)を実施した。3. 研究成果9.7インチにおいて提示時間0.1秒ではドット数が増えると反応時間が有意(p<.01)に増加する傾向が見られ、他の提示時間では見られなかった。さらにWAVESの視覚的注意に関する下位検査の上位群・下位群で分けた比較ではドット数2個で両群に有意な差がなく、サビタイジングによる把握が起きていることが推測された。また、下位群の正答率は5個以上で半分以下になり、視覚的注意が個数把握の正確性に影響を与えていることが示唆された。さらに、画面の大きさによる比較では反応時間に有意(p<.05)な差がみられ、正答率には見られなかった。本研究では視覚的注意や画面の大きさ等が個数把握に影響を与えていることが示唆された。ドットの布置等については今後検討が必要である。
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会议论文
視線入力装置を利用した弱視児の視覚認知の実際的評価と支援
  • 批准号:
    16H00263
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.29万
  • 财政年份:
    2016
  • 负责人:
    小中 雅文
  • 依托单位:
デジタルデバイスを活用した視覚障害や知的障害のある児童生徒の視覚認知の評価
  • 批准号:
    25911008
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.26万
  • 财政年份:
    2013
  • 负责人:
    小中 雅文
  • 依托单位:
デジタル教材を利用した視覚障害と知的障害のある児童生徒の視機能評価
  • 批准号:
    23911009
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.32万
  • 财政年份:
    2011
  • 负责人:
    小中 雅文
  • 依托单位:
透過式スクリーンを利用した弱視児の広視野図形の認知に関する実践的研究
  • 批准号:
    18908024
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.47万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    小中 雅文
  • 依托单位:
海外基金