衝突軽減装置搭載車のドライバが危険感知した地点の特定
衝突軽減装置搭載車のドライバが危険感知した地点の特定
批准号:
16H00346
负责人:
岡本 智宏
金额:
$0.19万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016 至 --
中文摘要
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英文摘要
【研究目的】衝突被害軽減装置搭載車(以下, 搭載車)は, 車が自動でブレーキを作動させるため, ブレーキ作動地点がドライバの危険認知地点とはならない。そこで, 本研究は, 歩行者事故を想定し, シミュレータを用いてドライバが記憶する歩行者の情報量の違いとひき逃げ事故等で必要となりうるドライバの危険認知地点の関係性を搭載車及び非搭載車について調査する。【研究計画】実験参加者には40km/hで走行する先行車両に対して, 実験担当者が指示する車間距離をアクセル及びエンジンブレーキで維持しながら追従した後, 自車前方中央に突如出現するコーンに対してブレーキのみで回避するように教示した。コーンは自車に対して左右どちらかに4km/hで移動しており, コーンが自車に対して左右どちらに動いていたか1回の運転走行ごとに回答させた。このアンケートは「右」「左」「分からない」の三者択一問題とした。実験参加者13名(平均年齢24.2歳)は十分に練習を行った後, 非搭載車と搭載車で実験シナリオを20回ずつ行った。ただし, 搭載車は自動ブレーキが作動する1.4s前にアラームで警告している。【結果】コーン出現時からブレーキ作動時までの平均時間は非搭載車が0.70s, 搭載車が0.72sで有意差はなく, ブレーキの踏み込み量や踏み込み時間に顕著な差はなかった。コーンの移動方向については, 非搭載車において正答率はコーンの出現時間0.38sで50%であり, コーンの出現時間が長いほど正解率が高くなった。搭載車についても顕著な差はなかった。このことから, ドライバに「歩行者はどちらから歩いてきましたか」と質問してドライバの回答と事実が一致していれば, 衝突手前で歩行者を発見している可能性が高いことが示唆された。また, 搭載車(カローラ)のデータをDST-iで抽出すると, 自動ブレーキが作動した場合, 速度やアクセル開度情報等を得ることができた。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
衝撃によるHID電極の変化に関する研究
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批准号:25918007
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.32万
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财政年份:2013
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负责人:岡本 智宏
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依托单位:
海外基金