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QRコードを利用した院外処方箋への検査値表示システムの構築と有用性の評価

QRコードを利用した院外処方箋への検査値表示システムの構築と有用性の評価
二维码院外处方检测值显示系统的构建及实用性评价
批准号:
16H00565
负责人:
安達 知輝
金额:
$0.23万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016 至 --

项目摘要

项目成果

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【研究目的】院外処方箋等に検査結果を表示し、保険調剤薬局での監査に利用することは、適正かつ安全な薬物療法を推進する上で重要である。一方、処方箋内には印字できるスペースに制約があるため、サイズをA4版に拡大させるほか、検査項目を絞り込んで処方箋外に過去履歴1回分を表示させる施設が多い。そこで、表示する検査項目数あるいは検査結果履歴数を増やし、制約されたスペースに検査値およびその履歴情報を処方箋内に格納するため、汎用性の高いQRコード(マトリックス型二次元コード)を利用した検査値表示システムを構築した。【研究方法】旭川医科大学病院電子カルテシステム(NEC : MegaOak-HR)にて、A5サイズの院外処方箋へ検査値情報を格納したQRコードを印字させた。検査値項目最大30項目、過去履歴3回を格納することとし、検査日時、検査単位、基準値、異常値の格納の可否について、二次元コードスキャナ(KEYENCE製TL-70U)およびモバイル携帯端末の各種アプリケーションにて検討した。また、スキャナ読取り精度からQRコードのセルサイズの縮小化を評価した。【研究成果】QRコードには氏名、生年月日の患者基本情報、WBC, HGB, PLT, PT-INR, T-BIL, AST, ALT, CRE, K, HbA1c, Neut, γGTP, CK, eGFR, CRPの検査値15項目3履歴、検査日の情報を格納させることができた。QRコードの1セルサイズは0.25mm以上で二次元コードスキャナおよびモバイル携帯端末で読み取り可能であった。本結果よりQRコードは609バイト、一辺24.25mmに縮小化できた。本研究で構築したシステムにより、汎用性の高いQRコードを処方箋へ印字させ、検査値情報の集約および表示スペースの縮小が実現した。検査値情報を含むQRコードを格納した処方箋発行を、2017年2月より行って実用化させた。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
QRコードによる院外処方箋内への検査値表示システムの構築
使用二维码显示院外处方检测值的系统的构建
DOI: --
发表时间: 2016
期刊:
影响因子: --
作者: [安達 知輝, 安達 知輝]
通讯作者: 安達 知輝
QRコードによる院外処方箋への臨床検査値表示システムの構築
构建院外处方二维码临床检测值显示系统
DOI: --
发表时间: 2017
期刊:
影响因子: --
作者: [安達 知輝]
通讯作者: 安達 知輝
処方箋への検査値のQRコード印字による薬局業務効率化および転記ミス防止の評価
  • 批准号:
    17H00553
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.35万
  • 财政年份:
    2017
  • 负责人:
    安達 知輝
  • 依托单位:
海外基金