Small-Colony Variants検出時に検査すべき株の選択について
Small-Colony Variants検出時に検査すべき株の選択について
批准号:
16H00647
负责人:
堀内 一樹
金额:
$0.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016 至 --
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英文摘要
臨床微生物検査において、Thymidine dependent Small-Colony Variants(TD-SCVs)と呼ばれる栄養要求性変異株を分離する場合、その変異前のparent株あるいは表現形質が変異以前に戻ったrevertant株を同一培地上に検出することがしばしばある。しかし、由来が同じと考えられるこれらの株について薬剤感受性試験が必要であるかは不明である。本研究では、TD-SCVsとそのparent株あるいはrevertant株の薬剤感受性を比較することで、TD-SCVsと同一培地上にparent株あるいはrevertant株を検出した場合の検査すべき株の選択について検討した。Staphylococcus aureus TD-SCVs及び各々のparent株あるいはrevertant株を対象とし、①パルスフィールドゲル電気泳動(PFGE)による同一由来株の確認、②最終濃度10μg/mLのチミジンを添加した薬剤感受性試験を行い、薬剤感受性に差があるか評価した。①の結果から対象とした7株のうち2株はTD-SCVとparent株あるいはrevertant株間で薬剤感受性に差はみられなかった。しかし、残り5株ではMIC値が2管差以上を示す抗菌薬がみられた。差の見られた抗菌薬はβラクタム系抗菌薬、アミノグリコシド系抗菌薬、ニューキノロン系抗菌薬、マクロライド系抗菌薬など多岐にわたり、感受性判定が異なる抗菌薬もあった。今回の検討により、TD-SCVsとparent株あるいはrevertant株間での薬剤感受性の違いが明らかになった。TD-SCVとparent株あるいはrevertant株を同時に検出した場合、最適な抗菌薬の選択にはその双方について薬剤感受性結果が必要であり、その場合には我々がこれまで検討してきたTD-SCVsに対する薬剤感受性試験方法が有用と考えられる。
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会议论文
Small-Colony Variants薬剤感受性試験の菌液濃度の検討
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批准号:17H00640
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.26万
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财政年份:2017
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负责人:堀内 一樹
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依托单位:
薬剤耐性Small-Colony Variants判定法の臨床検査試薬への応用
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批准号:15H00639
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.26万
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财政年份:2015
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负责人:堀内 一樹
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依托单位:
薬剤耐性Small-Colony Variants判定用培地の検討
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批准号:26931039
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.26万
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财政年份:2014
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负责人:堀内 一樹
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依托单位: