Small-Colony Variants薬剤感受性試験の菌液濃度の検討
Small-Colony Variants薬剤感受性試験の菌液濃度の検討
批准号:
17H00640
负责人:
堀内 一樹
金额:
$0.26万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2017
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2017 至 --
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英文摘要
Thymidine dependent Small・Colony Variants(TD・SCVs)は薬剤感受性試験を行うことが困難であったが、我々は、薬剤感受性試験用培地にチミジンを添加して検査することで耐性菌判定が可能であることを報告した。その際、菌液の濁度はMcF0.5に調整してきたが、同濁度に調整した野生株とTD・SCVsの菌液では生菌数が大きく異なり、薬剤感受性試験の結果に影響する恐れがあった。本研究では、SCVsの薬剤感受性試験を行う上での菌液濁度を検討した。まず、S. aureus TD-SCVs 10株を対象にMcF0.5菌液中の生菌数を算出した。次に、McF0.5に調整した菌液と生菌数(およそ3.1×10^7 CFU/mL)で調整した菌液を用い、チミジンを添加(10μg/mL)した微量液体希釈法及びディスク拡散法による薬剤感受性試験を行った。S. aureus TD・SCVs 10株のMcF0.5菌液中の生菌数は、1.1×10^6・18×10^6 CFU/mLの間に分布し、野生株(ATCC29213株)のおよそ1/2~1/30程度であった。McF0.5に調整した菌液と生菌数で調整した菌液で薬剤感受性試験を行った結果、耐性菌判定は、微量液体希釈法、ディスク拡散法ともに菌液濁度の違いによらずmecAの保有と一致した。しかし、他の抗菌薬では、大部分の感受性判定が一致したものの、マクロライド系抗菌薬とアミノグリコシド系抗菌薬はMcF0.5に調整した方が感性に判定されやすい傾向があった。また、McF0.5の菌液を用いた微量液体希釈法を自動分析装置で判定させた場合、目視に比較しMIC値が低く測定されていた。以上より、耐性菌判定の菌液濁度はMcF0.5で問題ないが、他の抗菌薬については、微量液体希釈法では目視が必須であるなど、感受性判定に注意が必要である。
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会议论文
Small-Colony Variants検出時に検査すべき株の選択について
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批准号:16H00647
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.28万
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财政年份:2016
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负责人:堀内 一樹
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依托单位:
薬剤耐性Small-Colony Variants判定法の臨床検査試薬への応用
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批准号:15H00639
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.26万
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财政年份:2015
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负责人:堀内 一樹
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依托单位:
薬剤耐性Small-Colony Variants判定用培地の検討
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批准号:26931039
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.26万
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财政年份:2014
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负责人:堀内 一樹
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依托单位:
海外基金