课题基金 / 基金详情

学校ソーシャルワークの必要性に関する研究-韓国の学校社会福祉実践と比較して-

学校ソーシャルワークの必要性に関する研究-韓国の学校社会福祉実践と比較して-
学校社会工作必要性研究 - 与韩国学校社会工作实践比较 -
批准号:
19905012
负责人:
大門 俊樹
金额:
$0.47万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 --

项目摘要

项目成果

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(1)研究目的本研究は、わが国の学校教育システムにおける学校ソーシャルワーク機能の必要性を論証することを目的とした。本研究では特に、教師の教育活動とソーシャルワーク実践との連係に焦点をあてながら取り組んだ。(2)研究方法日韓両国の学校ソーシャルワーク実践状況を広く調査し、福祉ニーズを持つ児童生徒とその家庭に対し、教師と学校ソーシャルワーカーを含めたチームアプローチがどれほど有効なのかについて考察した。本年度前半は、韓国学校社会福祉の歴史に関する文献の翻訳や国内各地の学校ソーシャルワーク実践の情報収集に費やした。後半は、韓国・ソウルへの現地踏査、国内については、学校ソーシャルワークの先駆的実践が行われている大阪府寝屋川市をパイロットスタディをすべく市立和光小学校・寝屋川市教育委員会・市内小中学校教員による「ケース会議コーディネーター会」などに密着した。(3)研究成果韓国・ソウル市の調査では、学校社会福祉士が中心となり、教師・カウンセラー・家族・工夫房(日本でいう学童保育)・地域福祉センター・グループホーム・医師・警察などによるチームアプローチが効果をあげていることが明らかになった。寝屋川市和光小学校の調査では、ケース会議を中心としたチームアプローチを継続して行うなかで、最高で19名いた不登校児が0となるなど、児童生徒や家庭の支援に有効であることが明らかになった。加えてこうした実践が教師・学校・保護者・地域のエンパワーメントへと繋がり、こうした動きが現在では、各校でケース会議を運営する教員の「コーディネーター会」へと発展し、学校ソーシャルワークの視点が全市に広がっていることが明らかになった。今後は教師・保護者・地域住民へのさらなるヒアリングに加え、アンケート調査も実施し、学校ソーシャルワーク実践による効果に関する科学的検証を試みたい。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
韓国における学校社会福祉の歴史
韩国学校社会福利史
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 「韓国における学校社会福祉の歴史」(日本学校ソーシャルワーク学会研究誌「学校ソーシャルワーク研究」) 第2号
影响因子: --
作者: [村上美保子, 他, 関口功一, 関口功一, 鈴木牧之記念館編, 竹花 和晴, 吉満 庄司, 坂本 豊治, 花谷 浩, 黒木幸敏, 忍澤成視, 忍澤成視, 齋藤忠和, 田口真二・桐生正幸 平 伸二・池田 稔, 大門 俊樹]
通讯作者: 大門 俊樹
中高生自殺予防教育プログラムの構築~大学生ゲートキーパー関与の検討~
  • 批准号:
    21K02608
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.75万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    大門 俊樹
  • 依托单位:
海外基金