课题基金 / 基金详情

大都市下位ランク高校における進路指導の効果と学校外要因の影響に関する研究

大都市下位ランク高校における進路指導の効果と学校外要因の影響に関する研究
大城市低排名高中就业指导有效性及校外因素影响研究
批准号:
19906058
负责人:
千葉 勝吾
金额:
$0.41万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 --

项目摘要

项目成果

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1 調査の概要質的調査として大都市と地方の下位ランク校6校の生徒及び卒業生20名に対する面接調査をおこない、高校における進路指導の効果と外部要因の影響について検討した。量的調査として大都市部の専門高校1校の3学年全員分の進路決定過程についてのデータを分析して、大都市の他の高校や地方の高校と比較し検討をおこなった。2 研究の成果(1)下位ランク校の生徒たちは、計画的に可能な限り少ない努力で楽をしながら、成績は低位であっても卒業して、フリーターも含めたなんらかの進路実現を果たすという「自己を充足させるメカニズム」を持つということが確認され、さらに調査から判明したことは以下の3点である。第1は、質問紙調査では高校入試において.実際に受験した高校が第1希望だったと回答するものの、実際のところは入試のランクを下げた結果の選択であり「潜在的」な不本意入学者という点である。第2には、生徒たちの学校生活を送る方策の方向性は、消費社会に引き寄せられたものとなっているものの勉強嫌いで何事にも意欲のない性格的な特性をもつわけではないことがあきらかになった。第3には、しっかりとした進路意識や進路選択の意志のないままに、進路決定に進まざるを得ない場面が少なくないとうことがわかった。(2)進路形成について、生徒一人一人の進路希望や進路指導の経過を逐一記載し、指導の状況を管理するためのデータを分析した結果、学校が提供する指導/支援は進路形成のチャンネルとして捉えることができた。具体的には、(A)「コーチング」実践と呼ばれる、教師がボランタリに課外のプログラムを設けて、生徒を支援しようとする特別な指導体制。(B)A商業高校における基本的な進路形成チャンネルである「全体指導」の枠組。(C)「個別サポート指導」というべき進路形成チャンネル。(D)「離脱」のチャンネルーの4つが確認された。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
離島の災害復興における若者の社会貢献活動の研究
  • 批准号:
    26907014
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.38万
  • 财政年份:
    2014
  • 负责人:
    千葉 勝吾
  • 依托单位:
多様な定時制の分化と高校生の自立過程についての研究
  • 批准号:
    23907020
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.38万
  • 财政年份:
    2011
  • 负责人:
    千葉 勝吾
  • 依托单位:
高校生の進路選択支援についての研究
  • 批准号:
    17906025
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.45万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    千葉 勝吾
  • 依托单位:
生徒会活動の社会参画にともなう高校生の変容
  • 批准号:
    14907017
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.15万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    千葉 勝吾
  • 依托单位:
海外基金