中学校における科学的思考力育成カリキュラムの構造化に関する研究
中学校における科学的思考力育成カリキュラムの構造化に関する研究
批准号:
19906049
负责人:
高城 英子
金额:
$0.31万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 --
中文摘要
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英文摘要
研究目的:本研究は、中学校における科学的思考力育成に向けた、必修理科や「総合的な学習の時間」(以下「総合」と記す)などを結んだカリキュラムの構造化に関する実践的研究である。研究方法:必修理科では、通常の学習内容に英国のThinking Science(以下「TS」と記す)を参考にした科学的思考力育成の学習を各学年5項目ほど加え、「総合」では三森ゆりか氏の提唱する論理的言語能力開発のプログラム(以下「言語P」と記す)を導入し、それらを構造的にカリキュラム化することにより、科学的探究能力が育成されていくかを、授業実践を通して研究していく。研究成果:理科授業に「TS」を導入することにより、グラフ化・複合的な変数の扱い・自発的な課題設定などの能力が高まり、通常の理科学習にも効果が現れた。また実験後のレポートの記入において、「言語P」での学習を生かした論述が見られ、それぞれの場での学びを構造的に進めることにより、生徒の学習の中でそれらが結びつき、論理的に思考していく能力が育ってきたことを確認できた。また、「総合」で学んだ内容を理科での学習へも生かしていくことが大事だと指導する事により、生徒達の中にも「各教科などで学んでいることは完全に独立しているのではなく、様々に結びついている」という意識が育ってきた。更に、教師にとっても「TS」の導入により、今まで個々の場で指導してきたグラフ化などへの指導に関して、学年や学習内容を超えた見通しを持つことができた。次年度のカリキュラムの編成に向けて校内で検討を進めていく研修意欲も高まり、個人研究の域を超え、広がりを見せてきている。
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会议论文
中学校における科学的思考力育成カリキュラムの構造化〜必修理科と「総合」からのアプローチ〜
构建初中培养科学思维能力的课程 - 必修科目和“一般”方法 -
DOI:
--
发表时间:
2007
期刊:
日本理科教育学会全国大会発表論文集 5号
影响因子:
--
作者:
[村上美保子, 他, 関口功一, 関口功一, 鈴木牧之記念館編, 竹花 和晴, 吉満 庄司, 坂本 豊治, 花谷 浩, 黒木幸敏, 忍澤成視, 忍澤成視, 齋藤忠和, 田口真二・桐生正幸 平 伸二・池田 稔, 大門 俊樹, 鈴木幸一, 毛内嘉威, 毛内嘉威, 樽谷 秀幸, 松尾 砂織, 浅井 好, 風呂和志, 風呂和志, 和田文雄, 二田貴広, 株本光子, 高城 英子]
通讯作者:
高城 英子
中学校における、言語活動を重視した科学的思考力・表現力の育成に関する研究
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批准号:22907012
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.25万
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财政年份:2010
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负责人:高城 英子
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依托单位: