無発語自閉症児の音声獲得のためのModeling-based approach
無発語自閉症児の音声獲得のためのModeling-based approach
批准号:
19908019
负责人:
畠山 和也
金额:
$0.39万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 --
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英文摘要
○研究目的音声言語を使用していない知的障害を伴う自閉症児に対して音声模倣課題を中心に指導を行い、ひらがな文字に対応した音声の学習、及び音声によるコミュニケーション手段の獲得に取り組む。○研究方法対象児は、本校小学部第4学年に在籍している知的障害を伴う自閉症男児1名。指導は個別の課題学習の時間に行い、指導の効果を検証するために、指導中のコミュニケーションに関する本児の変化及び指導場面以外の自然な文脈での本児の音声模倣の様子を記録した。(研究1)音声模倣及びひらがな文字の理解に関するアセスメント:ひらがな50音の中で音声模倣できない音は、「ぬ」と「ろ」だった。ひらがな文字を見てその音を言うことができる文字は一つもなかった。(研究2)音声模倣の指導:無意味な音(例えば「ぷぷ」「きー」等)のモデルを提示し、モデルに近い模倣反応(音の大きさ、正確さ)を分化強化した。○研究成果音声模倣課題場面で、モデルで示した音を聞いて表情が緩み、楽しそうに模倣する様子が見られるようになった。注意力の向上とともにコミュニケーション行動に対するポジティブな態度が形成された。また、ひらがな50音全て音声模倣できるようになり、指導を積み重ねる中で音声模倣した後に復唱することが増え、さらにやり取りの中で本児が自発的に発声する回数が増えた。指導場面以外にも、教室や放課後等に相手の言葉を聞き取り、自発的に模倣する揚面がみられるようになった。音声模倣課題を通して音韻知覚の力が伸び、聞き取った音を記憶し、構音企画して表出する力も伸びた。ひらがな文字の学習セットの開発までには至らなかったが、自閉症児の音声獲得のための指導に関して大きな知見を得ることができた。
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科研奖励(0)
会议论文
特別支援学校教員が自主研修の効果測定において使用する経験年次別の評価シートの開発
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批准号:26911006
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.32万
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财政年份:2014
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负责人:畠山 和也
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依托单位:
特別支援教育を専門とする若手教員のニーズ調査及び実践的研修の在り方に関する研究
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批准号:25911015
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.32万
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财政年份:2013
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负责人:畠山 和也
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依托单位:
自閉症のコミュニケーション行動の般化を目的とした複数共通要素による指導
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批准号:18908017
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.38万
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财政年份:2006
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负责人:畠山 和也
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依托单位:
海外基金