课题基金 / 基金详情

特別支援学校教員が自主研修の効果測定において使用する経験年次別の評価シートの開発

特別支援学校教員が自主研修の効果測定において使用する経験年次別の評価シートの開発
按年份编制评估表,供特殊需要学校教师衡量自我培训的有效性
批准号:
26911006
负责人:
畠山 和也
金额:
$0.32万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2014
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2014-04-01 至 2015-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
○研究目的本研究では, 休日に開催された研修会に自主的に参加した若手教員を対象に, 研修で学んだことを実際に現場でどのように活用しているかについて明らかにし, 学んだ知識の学校現場における実際の活用例の分析を通して比較検討を行い, 経験年数に応じた今後の研修内容や研修方法についてより有効な方策を検討する。○研究方法過去6回の研修会において実施したアンケート(のべ253名が回答)で「これまでの研修会で学んだことを現場に戻ってから実際の指導で活用したことがありますか? 」と尋ね, 「はい」と答えた方108名を対象に「具体的にどのように活用しましたか? 」という項目を設け, 自由記述によって回答を得た。今回の研究の対象者は, 全体の中で回答が最も多かった知的障害特別支援学校の小学部に所属する20代の若手教員であり, 特別支援の教員経験が3年に満たない教員の群と, 特別支援の教員経験が5年以上の教員の群に分けられた。次にアンケートに自由記述された活用例についてテキストマイニングソフトを使用し, キーワードのアソシエーション分析を行った。解析対象のキーワードを整理するため, 原文を確認しながら, 同種の語をひとつの語に置き換えする作業を行った。また, 得られたキーワードのうち出現頻度が4以上のものを対象として分析を行った。○研究成果分析の結果, 教員経験が3年未満では, 「自立活動」や「教材教具」, 「発達」や「他校の授業実践」の研修を受講後, 現場に戻り, 自分の指導に取り入れていることが示された。これらは, 特別支援教育の教員経験が少ない教員にとって, 毎日の指導の中で使用する機会の多い内容である。自分が担当する児童の実態を把握し, どのように指導すればよいのかということの情報を得た後, それを現場に戻ってすぐに活用していることが予想される。また, 教員経験が5年以上になると, さらに特化された専門性の向上をめざすことが, 「ICT」や「感覚統合」の研修の受講から伺える。また, 同時に「キャリア教育」のようにその時代が要請している教育の方向性も授業の中で活用していることが伺われる。20代の中でも教員経験の積み重ねによって, 「それまでの研修を継続しながら, さらに新しい研修を受講していく」中で, 研修の活用が実施されている可能性が示された。今後, さらに詳細にデータを取り, 積み重ね方と活用の関係を明らかにしていく必要がある。
英文摘要
○研究目的本研究では, 休日に開催された研修会に自主的に参加した若手教員を対象に, 研修で学んだことを実際に現場でどのように活用しているかについて明らかにし, 学んだ知識の学校現場における実際の活用例の分析を通して比較検討を行い, 経験年数に応じた今後の研修内容や研修方法についてより有効な方策を検討する。○研究方法過去6回の研修会において実施したアンケート(のべ253名が回答)で「これまでの研修会で学んだことを現場に戻ってから実際の指導で活用したことがありますか? 」と尋ね, 「はい」と答えた方108名を対象に「具体的にどのように活用しましたか? 」という項目を設け, 自由記述によって回答を得た。今回の研究の対象者は, 全体の中で回答が最も多かった知的障害特別支援学校の小学部に所属する20代の若手教員であり, 特別支援の教員経験が3年に満たない教員の群と, 特別支援の教員経験が5年以上の教員の群に分けられた。次にアンケートに自由記述された活用例についてテキストマイニングソフトを使用し, キーワードのアソシエーション分析を行った。解析対象のキーワードを整理するため, 原文を確認しながら, 同種の語をひとつの語に置き換えする作業を行った。また, 得られたキーワードのうち出現頻度が4以上のものを対象として分析を行った。○研究成果分析の結果, 教員経験が3年未満では, 「自立活動」や「教材教具」, 「発達」や「他校の授業実践」の研修を受講後, 現場に戻り, 自分の指導に取り入れていることが示された。これらは, 特別支援教育の教員経験が少ない教員にとって, 毎日の指導の中で使用する機会の多い内容である。自分が担当する児童の実態を把握し, どのように指導すればよいのかということの情報を得た後, それを現場に戻ってすぐに活用していることが予想される。また, 教員経験が5年以上になると, さらに特化された専門性の向上をめざすことが, 「ICT」や「感覚統合」の研修の受講から伺える。また, 同時に「キャリア教育」のようにその時代が要請している教育の方向性も授業の中で活用していることが伺われる。20代の中でも教員経験の積み重ねによって, 「それまでの研修を継続しながら, さらに新しい研修を受講していく」中で, 研修の活用が実施されている可能性が示された。今後, さらに詳細にデータを取り, 積み重ね方と活用の関係を明らかにしていく必要がある。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
特別支援教育を専門とする教員の研修ニーズ-特別支援教育の経験年数と希望する研修内容の傾向-
特殊教育专业教师的培训需求 - 特殊教育经验年限趋势及期望的培训内容 -
DOI: --
发表时间: 2014
期刊:
影响因子: --
作者: [S. MANABE, C. MOURI, H. TENZOU, T. KASUGA, K. MOTOKI, 片岡雅子, 出川強志, 石井嘉明/千葉佑介/佐藤祥史/貝原有香教育情報システムデザイン研究会 編, 西本彰文・田口浩継, 白府士孝, 滝澤健, 畠山和也]
通讯作者: 畠山和也
特別支援教育を専門とする若手教員のニーズ調査及び実践的研修の在り方に関する研究
  • 批准号:
    25911015
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.32万
  • 财政年份:
    2013
  • 负责人:
    畠山 和也
  • 依托单位:
無発語自閉症児の音声獲得のためのModeling-based approach
  • 批准号:
    19908019
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.39万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    畠山 和也
  • 依托单位:
自閉症のコミュニケーション行動の般化を目的とした複数共通要素による指導
  • 批准号:
    18908017
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.38万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    畠山 和也
  • 依托单位:
海外基金