课题基金 / 基金详情

自閉症児における社会性の発達をうながす指導法の研究-視線と情動表出を指標として-

自閉症児における社会性の発達をうながす指導法の研究-視線と情動表出を指標として-
促进自闭症儿童社会性发展的教学方法研究——以眼神和情绪表达为指标——
批准号:
19908022
负责人:
若井 広太郎
金额:
$0.43万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 --

项目摘要

项目成果

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【研究目的】Tomasello(2005)は広汎性発達障害児における社会的認知領域の障害、特に行動と情動の共有についての困難性を指摘している。本研究では広汎性発達障害のある児童を対象に、行動と情動の共有の段階(Tomasello,2005)に焦点をあてた指導を行い、その指導效果について検討することを目的とする。【研究方法】1.対象児:自閉症男児(以下A)。生活年齢,7:0。新版K式発達検査(6:9時):発達指数46、姿勢・運動52(3:6)、認知・適応61(4:1)、言語・社会17(1:4)。2.指導場面(手遊び「せんたくやさん」):相手と向かい合って手をつなぎ歌にあわせて手を動かす。最後にお互いをくすぐり合う。3.場面設定:(1)B.L期(1〜2セッション):手遊びを主に教師主導で行った。(2)対教師期(3〜7セッション):手遊びを教師と行い、一人の教師と複数の児童とで順番に行うルールを設けた。(3)教師児童交互期(8〜16セッション):手遊びを教師と児童同士で交互に行った。教師は児童の横につき、身体援助、モデル提示、言語指示、時間遅延の順に段階的援助を行った。4.分析方法:教師とAとの手遊びについてVTRによる記録と分析を行った。標的行動は、(1)注視:相手の身体や手などを見る,(2)アイコンタクト:相手の顔を見る,(3)笑顔:快の表情,(4)発声(快の発声)とした。【研究成果】標的行動の平均生起数(回):(1)注視/アイコンタクト:B.L期0,対教師期1.75,交互期4.0,(2)笑顔/発声:B.L期1.0,対教師期1.5,交互期4.78。対教師期、交互期を通して、教師に対する視線/アイコンタクトの増加に伴い、笑顔/発声などの情動の表出が見られた。具体的には対教師期を中心とした手続きの理解があり、その後交互期で情動共有につながるアイコンタクトへと広がった。また交互期では自発的に相手の児童をくすぐろうとする様子も見られた。歌や動作(くすぐり)を介在させることにより、対人場面でのポジティブな情動表出が増え、それに伴う他者への関心(注意)の広がりが見られた点で、本指導の有効性が示唆された。
期刊论文(0)
专著(0)
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会议论文
特別支援教育支援員の研修に関する実態調査-研修プログラムの開発に向けて-
  • 批准号:
    23K18918
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    若井 広太郎
  • 依托单位:
海外基金