课题基金 / 基金详情

動物の異物認識とタンパク質濃度変化について

動物の異物認識とタンパク質濃度変化について
关于动物的异物识别和蛋白质浓度变化
批准号:
19916015
负责人:
野口 浩史
金额:
$0.48万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究ではアフリカツメガエルの大腸菌に対する異物認識とタンパク質の濃度変化を調べることを目的とした。さらに、本研究を通して大半の高校生がタンパク質を栄養素の一種としか捉えていない現状を変え、生理活性を持ったタンパク質が多く存在することを知ることを通して、タンパク質の重要性を知ってもらうことも大きな目的である。大腸菌注射により血中タンパク質の濃度の経時的変化をSDS PAGEの各バンドの濃さを測定ことによって調べた。次に、抗菌タンパク質の単離をするために精製法の確立を試みた。高等学校において、FPLCやHPLC等の液体クロマトグラフィーのような高額な設備はないので、電気泳動の原理を活用した精製法の開発を試みた。まず、材料として卵白を用いて、LB寒天培地中で培養した枯草菌に対する抗菌活性を指標に、NATIVE PAGE後のゲルから自作の抽出装置を用いて抗菌タンパク質を抽出し精製を進めた。結果として抗菌タンパク質リゾチームの精製に成功した。さらに、この方法を用いて、大腸菌皮下注射後のアフリカツメガエル血中から抗菌タンパク質の精製を試みた。3種のタンパク質の血中濃度が大腸菌注射によって、注射3日目をピークに増加することが明らかになった。これらのタンパク質はSDS電気泳動の結果から、分子量は大きいものから約160kDa、67kDa、2.5kDaであることが明らかになった。そして、それらを大腸菌に対する抗菌活性を指標に本研究で開発したタンパク質抽出装置を用いて精製を試みたところ、不純物が混じり完全ではないがほぼ精製することができた。しかしながら、まだ純度は低いので分子量が近いものの除去をさらに行い精製度を高める研究を行っていきたい。また、これら3種のタンパク質は、共に注射3日目という早い時期にピークをむかえているので、抗体タンパク質がピークをむかえるのに通常早くとも15日は必要とされる抗原抗体反応には関与せず、自然免疫に関与していることが考えられる。
英文摘要
本研究ではアフリカツメガエルの大腸菌に対する異物認識とタンパク質の濃度変化を調べることを目的とした。さらに、本研究を通して大半の高校生がタンパク質を栄養素の一種としか捉えていない現状を変え、生理活性を持ったタンパク質が多く存在することを知ることを通して、タンパク質の重要性を知ってもらうことも大きな目的である。大腸菌注射により血中タンパク質の濃度の経時的変化をSDS PAGEの各バンドの濃さを測定ことによって調べた。次に、抗菌タンパク質の単離をするために精製法の確立を試みた。高等学校において、FPLCやHPLC等の液体クロマトグラフィーのような高額な設備はないので、電気泳動の原理を活用した精製法の開発を試みた。まず、材料として卵白を用いて、LB寒天培地中で培養した枯草菌に対する抗菌活性を指標に、NATIVE PAGE後のゲルから自作の抽出装置を用いて抗菌タンパク質を抽出し精製を進めた。結果として抗菌タンパク質リゾチームの精製に成功した。さらに、この方法を用いて、大腸菌皮下注射後のアフリカツメガエル血中から抗菌タンパク質の精製を試みた。3種のタンパク質の血中濃度が大腸菌注射によって、注射3日目をピークに増加することが明らかになった。これらのタンパク質はSDS電気泳動の結果から、分子量は大きいものから約160kDa、67kDa、2.5kDaであることが明らかになった。そして、それらを大腸菌に対する抗菌活性を指標に本研究で開発したタンパク質抽出装置を用いて精製を試みたところ、不純物が混じり完全ではないがほぼ精製することができた。しかしながら、まだ純度は低いので分子量が近いものの除去をさらに行い精製度を高める研究を行っていきたい。また、これら3種のタンパク質は、共に注射3日目という早い時期にピークをむかえているので、抗体タンパク質がピークをむかえるのに通常早くとも15日は必要とされる抗原抗体反応には関与せず、自然免疫に関与していることが考えられる。
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科研奖励(0)
会议论文
大脳皮質形成を制御するDNAメチル化酵素DNMT1の新規作用機序の解明
ドーパミンによる昆虫休眠誘導の分子機構
  • 批准号:
    98J02351
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    野口 浩史
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
高危型HPV自然感染者抗体产生、持续、消除的动力学及临床意义研究
  • 批准号:
    82073562
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    55.0万元
  • 批准年份:
    2020
  • 负责人:
    吴婷
  • 依托单位:
新疆慢性化脓性中耳炎细菌生物膜形成及其在自然免疫中的作用研究
  • 批准号:
    81560173
  • 项目类别:
    地区科学基金项目
  • 资助金额:
    37.0万元
  • 批准年份:
    2015
  • 负责人:
    顾兴智
  • 依托单位:
SLE患者NKG2D+CD4+T细胞杀伤调节性T细胞及分子机制研究
自然杀伤细胞在白癜风发病中的作用
  • 批准号:
    81171506
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    58.0万元
  • 批准年份:
    2011
  • 负责人:
    周育文
  • 依托单位: